スイセンは種類が多い。このスイセンは・・などと書き始めれば名前も由来も知っていてのことでなければならない。けれども、じつは何も知らない。田舎の実家から球根を掘りだして20年近く前に持ってきたものが、まだ生き続けている。田舎の庭には5種類ほどのスイセンが春になると咲いていた。ほとんど日の当たらない隣家との隙間の軒下で、土は固く乾きがちなら水遣りもしてもらえない状態だから一度も咲くことがなかった。それでも毎年春になればニラのような葉を出した。茎が立たないからつぼみもつけなかった。それなのに今年になって1本茎が立った。
前から気になっていたので、これを機に全部掘りだし、小さな庭の隅を耕し土を柔らかくして、約10個全部を移植した。1本の茎につぼみが3個ついて、ついに咲いたのがこの花。雌伏十数年、渾身の力をふりしぼって咲いた花だ。来春はどうなるのか、今から待ち遠しい。なんせナルシストの花だから。










ウチのニラも10cm程に伸び、カメのビッグとユルリは今年初のエサを食べました
あとは先日撒いたシソの種から芽が出るのを待っている状態です
>球根は生命力が強いんですね
そうなんです。驚くほど強いです。
チューリップなんか花は咲かないのに、葉っぱだけ律儀に生えてきます。
ニラを摘み取って食べましたよ。
全くほったらかしのままだけど、細いひょろひょろした葉っぱでもけっこう食べられるもんだなと思いました。花を楽しむより、ときどき食材にすることになりそうです。
植物栽培は種からが本当は安いしいいですよね。
でも、ついつい苗をホームセンターで見て、そうかそんな時期かと思って買いたくなります。
ブロッコリーの苗を買いました。
徐々に、自給自足率を上げていこうと思っています。
とりあえず、1パーセント位が目標です。
一点に眼の焦点が集まり・・・
「水仙」は「広東省と福建省で生産される。香港では有名な烏龍茶で、烏龍茶といっても分かってもらえず、「水仙」と言わないと烏龍茶が飲めない場合がある。
「烏龍茶」に焦点が集まっている。
「其(そ)のにほひ 桃より白し 水仙花」 松尾芭蕉
や
水仙 太宰治がでてきた・・・焦点が支離滅裂だ。
ボクは唯・・・葉がニラととてもよく似ており、ニラと間違えて食べ中毒症状を起こすと言われた、釧路の友人の言葉が思い出されて、キーボードを浮遊しているのです。
彼に言われた「お前のお腹は金魚腹」・・・がスイセンと一緒にリベットで撃ち込まれたように狭い心の中を浮遊している。
水仙・雪中花(せっちゅうか)・・・ ♪
「これも愛、あれも愛きっと愛多分愛 ♪ 」・・・
すいちゅうか・・・♪
限りない心の浮遊 ^0^ おやすみなさい。
スイセンといえば、やはりギリシャ神話を思い起こして欲しい。
水に映る自分の姿に恋をしてしまって、死んでしまう男。
>金魚腹
リュウキンやらランチュウやら・・見事な金魚を思い出しました。
>限りない心の浮遊
アルコールを呑まなくても、浮遊できるように訓練してみて下さい。
私は先日、月一の恒例呑み会でも酒を呑みませんでした。
呑んだ後の膨満感もイヤだし、まぁ諸々理由付けしたら、呑まない方がどんなにいいか・・という気分になったからです。
スイセンとくれば、水洗です。
洗浄は本当に日本の誇る製品です。
なぜ、西洋人はビデだけにとどまっていたのか・・不思議です。
わたしもsukeboさんに倣って、連想連想ホウレンソウはポパイ ザ セーラーマン♪をやってみました。
仕事場の入口ドアの両サイド 片方はトイレの側になりますが
私が事務所として使うずっと前からだスイセンが咲き続けています。
昨年、土を掘って20~30の球根を全て取り除き別な場所に植え替えたのですが、
何食わぬ顔で いつも通りの数 元あった場所に咲き誇っています。
誰かが私が掘り返す様子を物陰からそっと見てて
悪戯で植え替えた場所からもとの場所に戻したとか・・・?
いやいや 植え替えた場所にもちゃんと咲いてるし。
全部取り除いたって思っただけで ほんの少し残ったのから頑張って増やしたのなら
それはそれで『よく頑張ったね!』と言わないといけないし
本来 そこには別のものを植えようとしたのだから
『でもそんなに頑張んなくても良かったのに・・・』
とも言わなくちゃなんないし・・・。
植物の生命力には驚くばかりです。
因みに事務所はまだ下水道管は通ってなくて、水洗じゃないその他の方式です。
ヤメテ~! 大きな肥を出すわよ!
ナガルコット
水仙のミステリーですね。
私が推理するに、これこそが水仙の策略なのだと思われます。
じつは水仙の球根は土中で上下に移動できるのです。
表面近くの球根は、掘りあげられたり何らかの異変で腐ったり潰されたりしたとしても、同数の球根が真下に控えているのです。
植え替えられたら、それはまんまと策略にはまったということでしょう。
>ヤメテ~! 大きな肥を出すわよ!
声を出して笑ってしまいました。
なぜ『ヤメテ~!・・』 と言ったのか!?
変なおじさんが、腕を曲げたひじとあごを突き出して、
『脱糞だ!』 と言ったんでしょうね。