
屁糞葛(ヘクソカズラ)の実
被害者遺族が極刑を望んでいるから死刑。
無茶苦茶な論理ではないか。
加害者を一方的に責めるのではなく、事件を助長した人間や状況に加担した人間をも断罪すべきだと思う。
被害者遺族が極刑を望むのは、司法が加害者と被害者の色分けしかしないからだ。
そうしてマスコミが作り上げた世論のようなものに沿うしかないからだ。
中学生の幼い男女を夜中に徘徊させしめた周りの人間の悔いなどは、言及することを検察によって厳しく止められているのだろう。
検察は起訴した以上、何が何でも求刑に近い有罪を勝ち取るのが仕事で、判事は同じ法律家仲間としての検事には間違いがあるはずはないという、公務員の無謬性のようなものに乗っかった見方しかしない。
そうして弁護士もおざなりの矛盾追求をするだけ。
藪の中の判決はまだ一審、先が長い。










人を殺すな、人に殺されるな、自ら死ぬな。
安倍政権に成ってから、何か殺伐に成った様な。余談15,濃い青。(有馬さん)
そうですよね。死刑を求刑した検事と判決を下した判事が執行人を勤めなければならないという法律を定めたら死刑は激減するでしょうね。
>安倍政権に成ってから、何か殺伐に成った様な。
当然ですよ。安倍は死神ですから!
この世論もプロの司会者やコメンテーターではなくて、お笑いタレントが自分の意見を?傍若無人ぶりに話す事には怒りがきて、チャンネルを変えます。
お笑いタレントの職場と化したTV番組の多い事。彼らは経験から、空気を読むや、臨機応変さが面白く可笑しく?伝えるのか?
視聴率ではなく、核心を真面目に報道して欲しい。
仲間内で面白がって、じゃれあっているのを観たら、私もすぐチャンネルを換えます。
で、行き着くところは、たいていEテレ。
テレビを点けるより消すことが多くなりました。