


ソヨゴはモチノキ科モチノキ属で別名をフクラシバ、ソヨギ、フクラモチ、ウチダシソヨゴ、とウィキペディアが教えてくれる。
それぞれの漢字表記や由来を調べていったらきりがないので、すぐにあきらめた。
フクラシバだけ調べてみると『膨ら芝』で、薪として火にくべると葉の中の水分が水蒸気となって膨らむからだとか。
実がこのような生り方だから、ソヨゴやソヨギは、風にそよ(戦)ぐ様子から転じたものだとは想像がつく。
今回は散歩中、ゴルフ場敷地の法面に生えて(植えて)あるのが見えて、たしか最近よそ様のブログで見たな、と思い出した。
花の時季に気づくことができるかどうかは、はなはだしく疑問。
うちのマンゲツロウバイが咲き始めた。
今回はちゃんと良い感じに葉っぱが落ちてから咲きはじめ、年末年始の花のない時期にタイムリー。
奇しくも昨日は満月だった、これを書いたのは昨日のことで、外に出てみたら、確かに真上に満月だけれどスマホではこんな写り方。










その名前を借りて、なにか?を想像させる?小道具?にして、何をか、想像せしめける?せしめけん?
作戦なりや?
あんゆ?
こころはここにあらず・・・でしょう。
同音異語を意図的に考えたり、勘違いしたり、懸詞として遊んだりするのは好きです。
でも、読んでくれる人に、それを過剰に期待したりしませんし、啓蒙する意図もありません。
>こころはここにあらず・・・でしょう。
連想した世界に飛んでしまっているとお思いですか!?
どういう意味か解りかねて、なんともお応えしようがありません。