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鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

バッタ目キリギリス科ヤブキリ・・か?

2015年06月18日 07時02分25秒 | 




昨日、家の中にいたのがこれ。
産卵管が長い。
頭から産卵管の先まででも20mmもないから、まだ幼虫のはず。
いた場所が悪かったのか、久々に力仕事を終えて帰ってきた後だから、手ぶれが生じたか、うまく撮れなかった。
黒いのはノートパソコンの蓋でモヤモヤは綿ぼこり。
ケヤキ木目柄は40年以上前から使っている安物の折畳みテーブルの表面模様(なんちゃってプリント柄)。
iphoneを構えたら、恥じらうように隠れるそぶりを見せたが、そのあとはおとなしくなった。
それなのに、この程度にしか写らなかったのが残念。
今の時期にみるバッタのたぐいは、まだみんな幼虫なのだろう。
目を離した隙にいなくなった。
家の中だけれど、別に気にしない。
脱皮を見てみたい。
蛻(もぬけ)の殻を見たことはあるけれど、セミ以外の脱皮シーンは見たことがない。

追記;1日経ち、また現れて今度はmacの上に乗ったので、じっくり構えて撮った。


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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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Unknown (sukebo)
2015-06-18 23:12:15
もぬけのから【蛻の殻】
1蝉や蛇のぬけがら。もぬけ。
2人の抜け出たあとの寝床や住居。「捜査員が踏み込んだ時には、部屋はすでに―だった」
3魂の抜け去った体。死体。


monukeの 「も、とは何だ?もから抜けた『も』とは・・?
検索すれど分からず・・・

・・・・・

【蟬蛻】せんぜい
セミのぬけがら。
俗世間から超然としていること。解脱。


          うつせみ。
         俗世間から超然としていること。

明朝投稿いたします。
返信する
sukeboさんへ (とんび)
2015-06-19 04:40:18
蛻にはまって、進退きわまってしまったようですね!?
もぬけだったり、ふぬけだったり、
虚脱だったり、いろんなことありますよね。
独自の境地で思うまま感じたままを披露してくださいませ。
返信する

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