

雪国だからなのか単なる古い田舎だからなのか、地元の人たちは食材保存をうまくやっている。
過日大量に取れたアマンダレ(ナラタケ)も茹でて冷凍保存し、枝豆も同じようにして保存していたそうだ。
そうしてタイミングを見計らって、こんな混ぜご飯を差し入れしてくれる。
味噌汁は天然舞茸だけの味噌汁。
同級生の知り合いの知り合いが見つけたものをいただいた。
故郷よ、ごちそうさま。
下の画像の味噌汁は最後の舞茸味噌汁。
ご飯は、私の農事の師匠が作ったコシヒカリ新米なので旨くないはずがない。
左上の漬物は、再従兄弟の奥さんが作った絶品塩漬けで食感も味も最高。
メインは、ベーコンとタマネギとキャベツをオリーブオイルで炒めて塩と胡椒とバルサミコ酢で味付けしたのだが、もしかして自分は才能があるのかも知れないと思ったり・・。
右はキャベツの線切りというよりは乱切りにマヨネーズと醤油。
同級生が作ったキャベツなのだが、生で食べられる野菜は本当に嬉しい。
ひと玉もらって、ほぼ10日間で食べきる。
おかげで壊血病にならずに済んだと感謝。










帆船時代の慢性的な壊血病はビタミンC欠乏の生活をしていた船員に発生したものである
クル病はヴァイタミンDの欠病でしたか?
車検でいつもの石垣のホンダの販売店に60cmほどの鉢のレモンの木が20個ほどの実をつけていました。
ホームセンターで¥1780でレモンの樹を購入しました。
レモン・・いいですね!!
レモンといえば想い出すのが、市川崑監督の東京オリンピック記録映画のワンシーン。
依田郁子がスタート姿勢をとっている後ろの椅子に、レモンが一個。
梶井基次郎の短編小説『檸檬』。