


一輪車(ネコ)で物を運ぶのが辛くなってきた。
そこでせっかく乗用芝刈り機があるのだから、これで運搬できないか考えるわけである。
乗用芝刈り機の後ろに、何かを牽引するための引っ掛け穴が空いているのを示して、そのアイデアを出してくれたのはいつも手伝ってくれていた友人。
その友人ともこのコロナ禍で会うこともままならず、独りで何もかもやっているので、なおさら楽をする必要に迫られた。
リヤカーが欲しかったけれど、昔風のものは売っていなくて、アルミ製のコンパクトな高価なタイプがあるのみ。
自分で作ることも考えたけれど簡単ではなさそうなので、台車の一番大きいのを買ってひと工夫することにした。
台車は鋼板造りの丈夫そうなのは高かったので9980円のプラスチックものを買った。
あとは、ボルトナットで繋ぎ、豚糞を運ぶタライが固定できるようにすること。
豚糞は100mほど離れた畑のカボチャ収穫後の空いたスペースに、20杯分くらい持っていく。
一輪車で今までは運んでいたけれど、1回に3杯がせいぜいで、それとて直線平坦な100mではないので、もうそんなやり方は却下。
そうして小細工をしている時に、ちょっと無理な体勢をしたら、腰をぎくっとやってしまった。
2年に1回くらいやってしまうぎっくり腰。
楽をしようとして腰を痛めたんではなんのこっちゃやら。
なんとか痛みを我慢して4杯を2回、運転して運んだけれど、1杯ずつばらまくのが腰に辛いので一時中断して投げ出している。
運ぶのは楽しいのだけれど、積み下ろしが辛いから予定は立たない。










・・・・頑張って、下痢に負けたそうりが病院へ逃げるそうです。
マスコミの餌食が視聴率はション便までの命かな。
ありがとうございます。
少し回復したので、十分に腰を落とし、負担をかけないようにして、2回分を運びました。
タライを運ぶのはまだ痛くてできないので、鉄筋を曲げて引っ掛けフックを作り、タライのツバに12φほどの穴をあけ、引きずりました。
けっこう充実感を味わうことができました。
ありがとうございます。