



タンポポの綿毛が開く途中を観たことはないなと思い、検索してみれば、youtubeでいくつも定点撮影の時間を縮めた動画が観られる。
綿毛の先が花殻を押し上げて落とし、それから綿毛は開いて、それぞれの種の先が傘のように開いて真ん丸になるのか。
そのような総ての状態を見過ごしてきたような、じつはいろんな状態を見てきたのに漫然と注目せずに流してきたようだ。
綿毛になぜか虫がたくさん集(たか)っていて、綿毛の中に入っているものもいた。
なんという虫なのか、綿毛だけに惹きつけられるのか、タンポポにも虫にも互いに有利なことがあるのかどうか、少し検索した程度では見つけられなかった。
夜中に雨が降った朝、小ぬか雨状態で外にでたら目についたのが、パラシュートの閉じた綿毛。
タンポポ綿毛を水に入れて上げると元通り何ともなっていなくて、完全防水、水をはじくという動画シーンを観たことがある。
私の撮った3,4枚目の画像を観ると、小さな雨滴がびっしりと付いている。
だから何がどうしたということもなく、ただなんとなくタンポポの普段と違う姿が愛おしいような、いたわしいような感じがしたというだけ。
追記;タンポポに付いている水滴は、もしかしたら雨ではなくてタンポポが滲み出させているものかも知れない。
味見はともかく、触ってみなかったのが悔やまれる。










映像だけで、観る人に感情を沸き上がらせます。
ありがとうございます。
これからしばらく海沿いを走って、それから高速道路に上がります。
何しろ夜中の0時〜3時までに、かすらないと割引になりませんから、つまらないけれど夜中に走ります。
しっとりと湿り気を帯びた綿毛...初めて見ました。
水滴を弾くのなら、内側から?
是非出会ってみたい...そんな気持ちになりますね。
「ふわふわ」と「しっとり」では、全く違う表情を見せてくれるのですね。
タンポポ畑を注意深く、眺めてみます。
自分の眼で観ないと実感できませんよね。
ずっと前に、傘部分が今回のような半閉じではなく、完全に閉じてるのを撮ったこともあります。
晴れた日でしたが、朝ではなかったような気が・・。
真ん丸に開いたけれど傘が未だ閉じてるのは一瞬で、そのタイミングに出くわしたのかも。
朝露のある早朝散歩の日なら、しっとり綿毛に出会える可能性大ですね。
ご報告を楽しみに待ってます。
カミナリにうたれました。
あたたかいような冷たいような、
おそろしく不思議な光景ですね。
くもりながら透けている綿毛、昇り降りしている虫、
不穏に傾いている館…おそれいりました。
などと言ってみたくなるコメントをありがとうございました。
刺激を受け、どのように昇華するのか、愉しみです。
原始スープからアミノ酸ができたように・・。