

寄る年波に勝てず、やせ我慢もここまでと、電気ゴタツだけだったうちも石油ストーブを買うことにする。
売り尽くしの赤札とか展示品処分でなければ買えない。
恵方巻きの売れ残り大量処分が、まだ先の話なのに話題になったりしている。
ホームセンターで買ったこの石油ストーブも、寒さが厳しい間に売り尽くすための値引き処分(たぶん)。
数日前は電化製品コーナーに展示されていたものが、昨日は入口付近に大量に積まれて魅力的値札が下がっていた次第。
ストーブは家に一つもなかったわけではなく、小さい電気ストーブもデロンギ・オイルヒーターも日常的使用には適さなかったからコタツと厚着で我慢してきた。
やはり日常的に使うのは、古典的な石油ストーブが一番。
3.7L満タンで何時間もつのか、18Lで何日もつのかというようなチェックもしてみたい。










上にやかんは載せられますか?
(熱燗用)
亜熱帯も外気20度を室内22度にセットして少し厚着で、旧式?の積算電力計の回転速度を確認しながら最低の電気料を目指しています。
ファンヒーターではないので、電気も使わず、お湯も鍋もかけられます。
芋も焼けます。
点火に単1二個使ってます。
ようやく文化的な暮らしになった気がします。
東日本大震災のときはウチでも電気不要の石油ストーブが大活躍しました
現在は石油ストーブもありますが安全性を重視してファンヒーターを使っています
しかし、燃焼状態をチェックするセンサーにシリコンが付着するエラーが出て止まってしまうことがよく起きるので、分解清掃が大変です
そうでしたかぁ・・停電することは滅多にないとは言うものの、やはりシンプルで原始的なものはいいですよね。
うちのは、一番安いので地震があっても自動的に消えないタイプです。
でもスピード消化という装置はついてます。
なんでも一長一短あり・・ですね。