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鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

サクラの木に寄生するヤツ等

2015年11月23日 00時00分00秒 | 身の周りの植物


カワラタケは倒木に生えるものなのに、まだ立っているサクラにも生えていた。
この幹はもう瀕死状態なのかも知れない。



苔も茸も蔓もこの幹を頼りに、などという情緒的とらえ方はすべきではない。
幹を伝う雨のしずくと、方角と、日当たりの良し悪しと、風の受け具合で生き続けるか枯れるか決まるだけ。



子どもの頃、顔にシラクモというカビの痣ができている子がたくさんいた。
これはサクラの木にアバタを作るシラクモだ。

追記;田舎で私たちがシラクモと言い慣わしていた症状は、調べてみると『ハタケ』のようだ。ハタケはカビではないそうだ。比喩として、木肌にハタケとした方が正確かも知れない。アバタも書きようによっては、差別的意味合いになることもありそうだ。凹みができているわけではないから、アバタを作るとしたのは事実に反する、気分的誤表現ということになる。その場かぎりで消えていく会話ではないのだから、心したいと自戒。
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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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Unknown (sukebo)
2015-11-24 20:43:32
先日姉が来て、ロケーションNo1という「川平湾」の渚で
「逆光」を気に撮影した。スマホは、一枚目と3枚目のよう良く撮れていました。

亜熱帯のシラクモは熱いお芋を頬に当てて治療する
作戦もあったようです。
返信する
sukeboさんへ (とんび)
2015-11-24 20:53:09
>「逆光」を気に撮影

そうなんですよね。
どうも逆光はうまくいきません。
ども偶然の意外性が楽しみでもあるんですよね。
加工の楽しみもあるし・・。

>熱いお芋を頬に当てて治療する作戦
シラクモの本人は全然気にしてないのに、年長者や大人から『ホレ、熱いのを当てなさいヨー』なんて、言われるんでしょうね。
想像がつきます。
返信する

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