

サクラソウは花が終わったあと花がらを摘む。
開花後は休眠状態になる宿根草だが、雑草などを残して水分不足の目安にする。
調べるとそんなことが書いてある。
ウチのサクラソウに生えてきた異様な葉っぱのことは調べられなかった。
老眼鏡を掛けずに、ちらっと見た感じで、キクラゲが発生したかと思ったのだったが・・・。
日陰で水分の少ない場所に生えているユキノシタの葉っぱに似ている。
花が終わってから花がらも摘まずにビワの木の下に置いていたから、こういう葉っぱを発生させたのだと思われる。
植物は危機感から花を咲かせるというような擬人化表現がなされる。
ウチのサクラソウの危機感は、我が家の無知からくる仕打ちに耐えて生き延びるための変態なのではないかと思われる。
根方の部分は放置して観察したら良いけれど、茎の先の葉っぱはどうしよう。
オリヅルランのランナーのように、地に着いたら根を生やして定着するのだろうと思われる。
危機状態を作って増やすという手法があるのか?










ついでにサツマイモの苗も引いてしまった。親指ほどの可愛い赤い芋がついていた。収穫は何時だろうか?
植物はわかりません!
根元に葉が出てきた株は、しっかり大きな花を来年咲かせるので、茎は切り取って地植えすればいいと思います。因みに。。。花殻つまなくてもいいと思いますよ。ほったらかしです。枯れ枯れになったら茎を切るくらい。
放っておいたら種が落ちて毎年どんどん増えますよ。我が家も毎年そこここにサクラソウです。笑
サツマイモは、ツルも食えるし、本当に素晴らしい。
でも、私の知ってるおばさんは、戦時中に嫌というほど食べさせられたから、サツマイモは見るのも嫌と言っています。
もう一人のおばさんとその夫は、二人して「ツルなんて・・」とバカにしています。
飽食の時代?に育った我々がせめてサツマイモをありがたく頂戴しましょう・・ね。
ありがとうございます。
無知を晒しながら、なんでもないことをこねくり回して書くのがブログと心得ておりまして・・
にもかかわらず、皆様にはご笑覧いただきまして感謝しておりますです。