先ずはテナガエビの生存状況。体長3センチ位の1匹だけ死んだが、あとは全部健在。難しいとあるが、実はテナガエビの飼育は簡単なのではないか? 全員休め!という感じの静止状態が時々あるのだが、その時を見定めて正確に数えた。獲ってきたのは29匹。現在28匹である。
惨劇を密かに期待して、ハゼ(?)水槽に入れた2匹は水草に隠れるようにしているが息災だ。ヘビトンボの幼虫の水槽では、逆にヘビトンボの方が死んでしまった。1ヶ月半で死なしてしまった。何が悪かったかは不明。水換えをまめにやらなかったからかも知れない。この水槽の2匹のテナガエビは我が世の春とばかりに元気。
えさは色々なものを試したが、釜揚げのジャコだと食べるようだ。ようだ・・というのは、とびついて食べるというほどではないが、いつの間にか量が少なくなっているからだ。ミナミヌマエビだったら、入れた途端に寄ってきて肩寄せあって食べるけれど、テナガヌマエビは決して寄ってたかることがない。相手と触れたとたんに長い手先のハサミでチャンバラだ。こいつらは皆一匹狼のようだ。皆が静止しているときは、ほぼ等間隔に距離を保って孤独に徹している。
二つのバケツに分けて飼っている方にヒメダカの稚魚を1匹ずつ入れてみた。増えすぎたヒメダカは、この頃とみに地位が落ちてすぐ実験に使われるのだ。入れてすぐに1匹はテナガに捕らえられた。ちょっと目を離した隙だったので、その瞬間は見ていないのだが、生きたまま尻尾から食っていた。途中で他のエビが横取りして半身を食った。
もう1匹は5日ほど経つが逃げ回って生きている。今や、余裕でエビに近づいたりして決して脅えてはいない。食われた方のバケツにはよほど俊敏なテナガエビがいたのか、それとも鈍重なヒメダカだったのか、生きてる方はその逆なのか、偶然だったのか判然としない。たぶん今生きのびているヒメダカは、テナガエビのハサミ攻撃を完全に見切ったのだろうと思う。サムライヒメである。
琵琶湖のテナガエビは、明治の頃に霞ヶ浦産のものを放流して定着したものだということだが、それ以前から居たかも知れないことを示す文献もあるそうで、よく判らないらしい。汽水域に行くことができないと繁殖しないような事を書いているネット記事もあったが、琵琶湖のものは何でも陸封型の筈だから、それは間違いなのだろう。
ネットの友人がテナガエビ漁のシーンをテレビで観たと知らせてくれた。フスマを撒いておびき寄せるそうで、フスマを餌に試してみたらどうかと助言してくれた。以前はスーパーに精米機が置いてあって、横に無料のフスマが置いてあったのに最近は見ない。買うのはどうも・・という気がしているので、いつ試すことができるか未定だ。
今は食卓の横に置いているのだが、そろそろこのテナガエビも、ちゃんと飼う体制をつくろうかと思う。食卓上のプラケースにいるミナミヌマエビは只今抱卵中のメスが4匹もいる。ミナミはブロッコリーとジャコで飼っていけるし、ケンカも共食いもしない。
テナガエビの飼育はやはり難しいのかも知れない。これを書いてる途中でふと見たら1匹死んでいたのだ。これで27匹になってしまった。ケンカが原因なのかどうか・・・この死体は引き上げないでおこうと思う。仲間と言えない1匹狼のそれぞれが奪い合いながら食い尽くすだろう。何だか飼わずに喰ってしまった方がいいような気がしてきた。
惨劇を密かに期待して、ハゼ(?)水槽に入れた2匹は水草に隠れるようにしているが息災だ。ヘビトンボの幼虫の水槽では、逆にヘビトンボの方が死んでしまった。1ヶ月半で死なしてしまった。何が悪かったかは不明。水換えをまめにやらなかったからかも知れない。この水槽の2匹のテナガエビは我が世の春とばかりに元気。
えさは色々なものを試したが、釜揚げのジャコだと食べるようだ。ようだ・・というのは、とびついて食べるというほどではないが、いつの間にか量が少なくなっているからだ。ミナミヌマエビだったら、入れた途端に寄ってきて肩寄せあって食べるけれど、テナガヌマエビは決して寄ってたかることがない。相手と触れたとたんに長い手先のハサミでチャンバラだ。こいつらは皆一匹狼のようだ。皆が静止しているときは、ほぼ等間隔に距離を保って孤独に徹している。
二つのバケツに分けて飼っている方にヒメダカの稚魚を1匹ずつ入れてみた。増えすぎたヒメダカは、この頃とみに地位が落ちてすぐ実験に使われるのだ。入れてすぐに1匹はテナガに捕らえられた。ちょっと目を離した隙だったので、その瞬間は見ていないのだが、生きたまま尻尾から食っていた。途中で他のエビが横取りして半身を食った。
もう1匹は5日ほど経つが逃げ回って生きている。今や、余裕でエビに近づいたりして決して脅えてはいない。食われた方のバケツにはよほど俊敏なテナガエビがいたのか、それとも鈍重なヒメダカだったのか、生きてる方はその逆なのか、偶然だったのか判然としない。たぶん今生きのびているヒメダカは、テナガエビのハサミ攻撃を完全に見切ったのだろうと思う。サムライヒメである。
琵琶湖のテナガエビは、明治の頃に霞ヶ浦産のものを放流して定着したものだということだが、それ以前から居たかも知れないことを示す文献もあるそうで、よく判らないらしい。汽水域に行くことができないと繁殖しないような事を書いているネット記事もあったが、琵琶湖のものは何でも陸封型の筈だから、それは間違いなのだろう。
ネットの友人がテナガエビ漁のシーンをテレビで観たと知らせてくれた。フスマを撒いておびき寄せるそうで、フスマを餌に試してみたらどうかと助言してくれた。以前はスーパーに精米機が置いてあって、横に無料のフスマが置いてあったのに最近は見ない。買うのはどうも・・という気がしているので、いつ試すことができるか未定だ。
今は食卓の横に置いているのだが、そろそろこのテナガエビも、ちゃんと飼う体制をつくろうかと思う。食卓上のプラケースにいるミナミヌマエビは只今抱卵中のメスが4匹もいる。ミナミはブロッコリーとジャコで飼っていけるし、ケンカも共食いもしない。
テナガエビの飼育はやはり難しいのかも知れない。これを書いてる途中でふと見たら1匹死んでいたのだ。これで27匹になってしまった。ケンカが原因なのかどうか・・・この死体は引き上げないでおこうと思う。仲間と言えない1匹狼のそれぞれが奪い合いながら食い尽くすだろう。何だか飼わずに喰ってしまった方がいいような気がしてきた。










娘の体育祭デス!川エビの唐揚げはアリマセン・・・^^
スイッチをカチッて切り替えられたらいいんだけど・・・
でもとにかく非常食であることには間違いない。
お宅のハムスターなんて、始めからハム、食むって
食と切り離せない感じじゃないですか・・?
ヒトのペットに悪い冗談でした。
失礼しました。すたこらさっさ・・
釜揚げじゃこ だともっとうれしいんだな。
飲まなきゃ書けない体なんだな。飲んでだらだら。
フスマとは精米時に発生する、たぶんゴミとの判別が難しい種類のものだと推察します。知らないものっていっぱいあるんですよ、ワタシ。
過去に食卓に置いてたのはオカヤドカリでした。
名前を呼んでも反応せんのに、こんなカワユイものなのかと、今でもふか~い感銘と感動で思い続けています。貝殻の引越しがうまくいかなくて、買ってきたり江ノ島から拾ってきたり、いっぱい引っ越し先を用意したのにね、最後は殻から出られなくなり体が裂けて、壮絶な立派な頑固な最期を遂げたんです。
ハムちゃんも飼ってましたね。でも今思うにいつも子供と一緒に喜ぶために飼ってたのかな。
今自分ひとりで一緒に暮す勇気はないかもね。
ましてや食う勇気はないだろな。(←いくじなし~)
食べられないと思います・・・きっと(・∀・;)
ケージの前を通りかかると、鉄柵の隙間から必死で
鼻先を突き出してエサをオネダリする姿も
健気でカワユイです。それはまるで、
見た目「アリクイか~?!」って思えるくらい、
違う人相(ハム相?)に見えるのも
笑わせてくれます。
我が家の癒し的存在ですね。( ・∀・ )ノ
でもって、解禁と同時のの参加をありがとうございます。
ヤドカリとの濃密な時間を過ごされたことがあったんですね。
ハムスターも可愛がって・・・
いつもと違ったいしいさん像をありがとうございました。
SINOさん
相変わらずの、親ばかちゃんじゃあ~りませんか?
ひ~りんぐの道具なんてもんじゃなくて・・・
もう完璧に家族なんですね。
ウチの非常食も可愛いです!!
親ばかでぇ~ぇす☆
朝晩すっかり冷え込んできた沖縄でっす。
ハムちゃんも小屋の中にや~ぐまいしています。
あ・・・「お家の中に隠れてる」とゆ~意味デス。
私もや~ぐまいして2~3日眠り続けたいデス。
おやすみなさ~い!
子守唄を歌って差し上げたいと思います。
・・・・・・・♭
さて、やーぐまいですか?!
屋籠り→やーごもり→や~ぐもり→や~ぐまい
ですね。たぶん。最近の言葉で言うと引きこもりということかな。
ほんとに、朝晩は冷えてきました。
ウチはおこたを出しました。
すっかり気持ちよく、うたた寝ばかりです。
今起ぎて風呂さへえって目が覚めたっぺよ~
手直しは、後からいくらでもできるんだから、
アイデアの湧くままにどんどん書いたらよかですよ。
私つい先頃読んだ小説、桐野夏生「柔かな頬」。
これは良かった。まだ余韻にひたっております。
かく方は、掻くばかりですすまない。