
昨日やってきた蜜蜂仲間の友人からの又聞き話を、すぐ誰それに話す機会もなさそうなので、ブログネタにしよう。
わが豪雪地帯では、冬眠することのないイノシシがやってくることはないと誰もが思い込んでいたのに、そうではなかった。
友人がサツマイモ畝を、ブルトーザーで掘り起こしたようにやられてしまったという畑は信濃川の川向こう、ウチから直線距離にして10kmほど。
今冬ほどの降雪になると、イノシシの獣道はトンネルになってしまう箇所があるのだとか。
それを見つけた友人の友人が鉄砲を構えて、トンネルの出口から出てくるイノシシを芋づる式に12頭一気に仕留めたのだそうだ。
一頭が通れるだけのトンネルだから、入れば前進するしかないらしくて、それにしても12頭とは豪儀なもの。
そんなに獲れてあとはどうしたんだろうと聞けば、ブルトーザーを呼び、つるし柿のように結んで引っ張って帰ったのだとか。
そうして12匹はといえば、鉄砲撃ち仲間を呼んで、それぞれに1頭ずつ持ち帰ってもらったとのこと。
イノシシのいなかった地方に語り継がれる、イノシシの民話が一つできたというお話。
画像は、昨年買って植えた柿が何ものかに齧られた跡。
生存のかかった必死の摂食行為であったはず。
私にすれば大枚はたいた幼木なのに迷惑な話だ。










捕獲するまでに、イノシシがどのような行動をして、農作物の被害に、「マタギ」さんがいるのでしょうか?
石垣の北部でもイノシシの電気柵がありますが、シティーボーイにはコメントのしようがありません。
又聞きですが、マタギは群馬県境だったか長野県境あたりにいるそうです。
数年前に一泊の同級会があり、その宿がマタギの獲った熊の鍋をだすことで有名な旅館でした。
話に夢中な同級生が多くて、私だけが熊にがっついてたような気がします。
ウチのあたりは趣味の鉄砲撃ちが結構いるのです。
猟友会ってやつですね。
シティボーイの経験できない驚きをブログで提供するのも目的の1つです。
へぇー驚いた面白いと想像力を働かせていただけたら、結構なのですが・・