


なかなかに結構なサイズの爪も立たないカボチャが出来たと喜んでいたら、地面に触れていた部分にアバタが出来ていた。
成長途中で座布団代わりの敷き藁をしてやったり、向きを変えてやったりしたら、全体が濃緑のカボチャになるらしい。
ウジ虫よりは細長くて白い虫がいた。
アバタだけに湧く虫なのかと思いたいところだけれど、検索してみると、どうもカボチャミバエの幼虫のようだ。
いろいろ記事を読んでみると、カボチャの中の綿を食って、中でぴょんぴょん跳ねたりしているらしい。
綿から食うので、綿を取り除いて果肉に被害が及んでいないようなら問題なく食べられるらしいのだけれど、ひと様に差し上げることは出来そうもない。
ウジ虫のようなものがいて跳びはねたりしたら卒倒するような都会育ちの方には、絶対に差し上げられない。
スーパーなどで、切ったものをラップにくるんで売っているのを見るけれど、あれは虫のいる綿を取り除いて肉は大丈夫ということで売っているのもあるのかな。
農薬を使っていない自信作として、カボチャミバエが産卵管を差し込んだ場所を避け、綿も取って差し上げるなら、貰っていただけるかどうか。
カビではないと思うのだけれど、腐りかけているような外見を持つのも1個あった。
作物の収穫は色々とチェックしてみると喜んでばかりもいられないことばかり。
そうして、ついには農薬を使い始めることになるのか。










毎日菜園を眺められたら不都合なときには対処も出来るのでしょうが・・・。
今年のカボチャは長雨で苗が腐り折角免れた苗は実を付けても暑さで葉が枯れてしまい惨憺たるものでした。
未だ暑い日が続くので秋野菜の種蒔きを思案中です。
寒冷地と言えども其方も身体に堪える暑さなのでは
病み上がりの身どうぞご自愛下さい。
そういう部分もありましょうが、精一杯の気配り心配りがまだまだということなんでしょうね。
>秋野菜の種蒔きを思案中です。
こちらのセミプロに聞いたことですが、白菜も大根と同じように直播で間引くと言ってました。
ただキャベツは、すごく強くて移植で失敗するってことがないとか。
この前、農業関連専門店にキャベツの苗が売ってたから買ってみた・・・と言って、いま立派に育ったキャベツを農事の師からもらいました。
プロも臨機応変に苗を買って促成栽培することもあるみたいです。
誰もが農事情報を教え合う気風のこの辺りでも、異常気象から初めてのことが多いみたいです。
失敗を恥じらう必要がないので気楽なもんです。
6月初めに植えたキュウリとナスは遅霜にやられ、トマトは長雨で割れたりなかなか完熟しない。
ジャガイモ、ししとうは虫にやられ、毎日捕殺に悪戦苦闘。
無農薬で肥料すらままならない育て方をしているので仕方がない。。。どちらにせよ自家消費。悪いところを取ってしまえば全然食べられる。
2ミリほどの種が大根になるのには感動!!
都会育ちじゃなかったんですか!?
根性の座った田舎もんですね😂
自分で作ったから、大胆に捨ててしまえる場合と、逆の場合がありますよね。
勿体無いMOTTAINAI・・そうなんです。
結構時間も手間もかけて作ったんだから、捨てられないですよね。それまでの時間も勿体無いし。
豊作じゃあーリま専科。
ブッタ斬って不適合部分を排除して、冷凍すれば1年分ゲットです。
冷凍庫は大きい方がいいかも知れません・・・。
亜熱帯の
ヘチマは虫付かず、ゴーヤーは半分以上黄色になります。スーパーのようには大きくなるまで待てません。
「七人の侍」から「農民はいつも不安でビクビク生きているンダ」菊千代のセリフ。
・・・「イギナーシ」
人にやれないとなったら、食える量は「しれてますから、遊ぶしかありません。
食べ物で遊ぶんじゃない・・・と叱る人はもうどこにもいませんから。