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空にいるような軽い気分で・・・

前立腺生検を受けた辛い一日  その6

2016年08月25日 06時58分58秒 | 健康ネタ

記事と画像に関係はありません。

気分が悪くなるという状態を経験したのはどれくらい前だっただろう。
悪酔いして吐くと脂汗が出て、世の中が歪んで回転状態になることがあったけれど、吐き気が起きそうで起きないから少し違う。
高熱を出した時のフワフワしたりフラフラしたりする感じはないから、それとも違う。
直腸及び前立腺になされた経験のない仕打ちを、全部ひり出してしまいたいという衝動が心底というより下半身の奥底から湧き上がっている感じ。
あんがい度胸が無いのだなと、自分にがっかりして、医師と看護師に対して恥ずかしいとも思った。
ようやく、パンツとズボンの着用を許されたが、起きるのもやっとの感じ。
看護師はチラチラと見るだけで、パンツをはかせてくれたりはしない。
モタモタと深呼吸しながら身づくろいしてから、別室に連れて行かれ、ベッドで休んでいるようにと指図される。
「オシッコがだいぶ溜まってるようだと先生が言ってましたが、オシッコに行きますか」
「オシッコは出血があるか調べるのでカップに採ってもらいます」
それから、部屋を出ると廊下の椅子に患者か付き添いか3人ほど座っていた。
外観ではわからないはずだけれど、自分が尻にパッドを当てていることを意識した。
処置室の専用トイレは1坪ほどもあって、あらゆる事態に備えた設備が施されているようだ。
看護師が採尿カップを持ちながら一緒に入ってきて最新式便座に手をかけ、「立ってしますか? 座ってしますか?」なんて聞くんである。
「立ってします」なんてプチ・プライドを私は示し、採尿カップを受け取り、若い看護婦が出て行った。
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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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Unknown (sukebo)
2016-08-26 19:16:54
前立腺生検とは
前立腺に多数の針を刺す検査ですので、出血関連の軽微な合併症はしばしば起こります。具体的には直腸出血(便に血が混じる)、血精液症(精液に血が混じる)、血尿などです。多くは治療しなくても自然によくなります。

とんびさんの作文をふくらます為に検索してみました。

[前立腺に多数の針を刺す検査です]  ~こわーい!


会陰えいんperineum (かいいんと読んでいました。女性のシークレットの呼び名と思っていました。何だ、ボクにもあるんだ・・・)
男性では陰嚢と肛門の間,女性では陰裂下端と肛門の間の部分をいう。皮膚は色素に富み,内部に腹腔内の臓器を下から支える筋肉が存在する。

    ちばれ、ちばれ!
返信する
sukeboさんへ (とんび)
2016-08-26 19:58:45
>出血関連の軽微な合併症はしばしば起こります。

そのあたりは、もう下書きの文章でできています。
怖いのです。
怖いから、ブログに書いてごまかしているのです。
ご協力ありがとうございます。
返信する

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