


ペット・ボトルを利用したトラップに入れる溶液の混合比率は、いろいろと紹介されているので選択に迷う。
{酒:酢:砂糖}、{グレープジュース:酒:酢:砂糖}、{ファンタグレープ:焼酎}、{オレンジジュース:焼酎}、{グレープカルピス:水}、{蜂蜜:水}などがある。
酒:酢:砂糖の比率が、2(200cc):1(100cc):1(100g)を採用。
グレープジュースも入れたりして、独自というより、適当な比率でやっている。
場所が良いのか、ペットボトルの形状が良いのか、切り込み方が偶然にぴったりだったのか分からないけれど、特別たくさん捕まるボトルがある。
1本に10数匹入っていて、各種サイズスズメバチがいた。
一番大きいのは4センチ以上あり、頭の大きさからみてもオオスズメバチに違いない。
今回二度目のチェックだが、そこそこ女王も捕まっているはず。
罠にはまり、酒池に溺れた哀れなヤツら。
一昨年は2群(全て)がオオスズメバチの波状攻撃にやられてしまったので、なんとしても今年誘引に成功した2群は守りたい。










ミツバチも1匹ずつ個性があると思ったりします。
働き蜂のわずかな寿命中の出来事ですから、個性というより異常時ということかもしれません。
50センチほど飼育箱を動かしたら、元の場所の50センチ横に行ってしまうくらいに優れたGPS持ってるようなことを読みましたが、ウチの90センチ離れたアパート式の隣の出入り口に間違えて入って行く奴が結構います。