
今年はサツマイモの畝にマルチをかぶせ雑草対策をした。
ツルが根付く時に、雨の降らない日照りが続き、1割ほどは枯れてしまった。
マルチが良かったのか悪かったのか判断がつかない。
例年と違いツルの勢いが弱い感じ(と言っても私の農事は3年目)。
10km余り離れたところにいる幼馴染み同級生の周囲では、ネズミにかなりやられているとのこと。
まだ掘るのは早いのではないかと思うけれど、近所の奥さんにゴミ出しの時に会ったので聞いてみたら、もう掘っても大丈夫だろうし、このあたりではネズミの被害も聞いたことがないとのこと。
私は誰にでもちょっとした機会をとらえて聞きまくらないと農事をすすめられない。
雨が小降りになったところで試し堀りをしてみた。
薄いピンクのずんぐりが安納芋で、長細い赤紫が鳴門金時。
安納芋はまだ掘るのがもったいない大きさのが3~4個あったので、ツルから切り離さずに埋め戻したけれど、1ヶ月待てば大きくなってくれるのかどうか。
1つのツルから2個では寂しすぎる。
鳴門金時はこれで十分ではないかと思う。
こちらも食うに食えない小ささのイモが付いていたけれど、1ヶ月待ったりせずに今月滞在中の掘りあげ決行予定。
それでも農事の師にお伺いを立て、『来月がいい』と言われたら素直に従うけれど。










徳川吉宗は、飢饉の際の救荒作物として西日本では知られていた甘藷(現在のサツマイモ)の栽培を昆陽に命じ、小石川薬園(小石川植物園)と(現在の千葉市花見川区幕張)と(現在の千葉県山武郡九十九里町)とで試作させている。
薩摩藩家老の種子島久基と赤穂藩家老の大石内蔵助は、山鹿流兵学を修めた同門の出でした。
久基は近世の日本で初めて種子島にサツマイモを普及させるなど、民衆のための食の研究にも熱心でした。
大石内蔵助とさつまいも。
亜熱帯でも「安納芋」を貰う予定があります。
安納芋はしっとり系だとか。
焼き芋を冷凍すると・・というのをテレビで見たのですが、是非やって見たい。
sukeboさんもぜひ。
>大石内蔵助とさつまいも
同門というだけでしょう!?
あ、兵学・・屁学ですか?