
ちょいとした用向きで宇治市役所に行った。
国の甘い言葉に乗せられて、自分の個人情報を売り渡してお金をもらう為。
以前にも5000円もらったのだが、今回は銀行口座を教えて15000円。
こんなことで個人が自由に操れると思うなよ、という気分ではあるけれど、市役所に行くまでの道路に太いパイプの門があり、ずらりとカメラが並んでいるのを見ると、もう総て監視されているのだなぁと思わざるを得ない。
吹き抜けロビーの垂れ壁に、大きな額が設置されていた。
宇治を象徴する、宇治橋と平等院鳳凰堂と空を舞う鳳凰。
数日前に脱出してきた故郷新潟県の雪害が全国ニュースで流れている。
雪の深い我が十日町では道路に設置された消雪パイプからの散水があるので、車が動けなくなることはない。
それのない周辺地域にドカ雪が降り積もったようで、今回はまことに運も間も悪い気の毒な事態だったようだ。
雪との戦いから逃げてきて、小銭をもらう手続きなんぞしている自分がいじましい。










小さな湯船に浮かして冬至のミニ湯治。
小銭を貰う手続きをしたいが、ここは東金。現住所は
標茶町OSO18が住んでいる所である。どうしたもか思案中。
峠は越えましたね。
寒さの峠は未だでも、これから日が長くなると思えば、ホッとします。
一週間後に小銭がnanacoカードに入ります。
黄金持ちには程遠いけれど、ちょっとした小金持ち気分にはなりそうです。
…苦しみません。・・・てか?
?? ちょっと分かりませんでした。
もしかして、『苦しゅうない』と手刀を切ってもらったってことですか!?
年賀はがき購入して「付録」ありでしたか。150枚買いましたが、こちらではなーんもありませんでした(笑)
賀状やめようか、と幾度も思いましたが、確かに宣言すればいいですが、タイミングは難しい。突然やめれば、仰るように「何かあったのか」と思われますね。個人的には、徐々に減らしてはいってるのですが。
おいでくださいましてありがとうございます。
御ブログのマニアックな情報をいつも楽しみに読ませてもらっています。
>徐々に減らしてはいってるのですが。
必然的にそのようになりますよね。
年賀欠礼の葉書も来てますし、これで年賀状終いというのも正月にもらってるのもあり、昨年より10枚は確実に減っています。
まだ取り掛かっていません。
クリスマスが終わってから始めるのが恒例です。
自分に甘くなるばかりで困ったもの、ヤレヤレ。
それにしても、150枚で付録がなかったなんて、そちら、まだ郵便局が強いんですね!?