


ちょっとした用のついでに金剛輪寺に寄った。
石楠花(シャクナゲ)が咲くとなかなからしいけれど、まだ蕾だった。
桜も梅も小さい木に少し咲いていた。
咲いているのが目立ったのはショウジョウバカマ。
猿も一匹いたが、参拝客は数人。
湖東三山の一つだけれど、雨模様で花もほとんど咲いていない早春は閑散としていて良い感じ。



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ほのぼのとした、春の初めの風情を描写しておられ、いいですね。
お猿さんが、可愛いです。
観光客がいない寺院を参拝するのもいいな、と思います。
学校時代の教科書にも、こういう野の花の咲く中、田園の古寺を探訪する紀行文が掲載されていて、印象に残っています。
◎野の桜、山の桜に、囲まれて、人知らぬ道、逍遙したし。
◎春になり、モデルの仕事も、少し慣れ、恥じらう気持ち、少し薄れる。
あやか
>野の桜、山の桜に、囲まれて、人知らぬ道、逍遙したし
桜は一斉に咲きますから、きっとそんなところはいくらでもある筈で、自分だけの秘密の小径を見つけたら嬉しいでしょうね。あこがれる気持ちがよく出ていますね。
>春になり、モデルの仕事も、少し慣れ、恥じらう気持ち、少し薄れる
春は何もかもが始まる季節なので、慣れると恥じらいよりむしろ晴れやかな気分になれるんでしょうね!?
そんな感じがにじみ出ているように思いました。
短歌にこだわらず、五七調をどんどん羅列して紀行文などお書きになってみてはいかがでしょう。
知らず知らずに作品ができるよう作文継続を頑張ってください(じつは自分に向けて言ってます)。