

カブトムシは幼い時から十分に馴染みがあり、飼ったりオモチャにしたりしてきたので、一般的なサイズを知っている。
ついこの前までウチで飼っていて寿命が尽きた画像の雌雄カブトムシは、雌がビッグサイズで、雄がミニサイズ。
この2匹が交尾していたから、卵を産んでいてちゃんと育ったら普通のカブトムシに戻るかもしれない。
先日捕まえたウシアブはガラス瓶に入れているのだが、しきりにビンの底を舐めるので、蜂蜜を垂らしてみた。
すぐに近づいてクチバシをブラシみたいにして蜜を吸い平らげた。
どれくらい生きるか確かめたかったけれど、ビンの蓋はゆるめにし、そのまま持参せずに田舎にきてしまった。酸欠にはならないだろうし、食料は与えたし、私の留守中を生き延びるかどうか。
画像は蜜を吸っている時のもの。










早くから成虫になっていたのでしょうか
このオスはかなり小さいようですが、カエルなんかもオスのほうが小さいので、あまり問題ないのかもしれませんね
ウチのカブトは2匹がようやくエサを舐めるようになり、成長の悪い1匹が蛹室を作ったところです
この幼虫は、無事に蛹、成虫になれるか心配です
はい。かなり早くから羽化して活動して昆虫ゼリーも吸い、メスを連れてきたら交尾もしたので、小さいながら、小さく天寿を全うしたものと思っています。
あと4匹、まだ出て来ないのがいるのですが、死んでしまっているのかどうかも分かりません。
飼育ケースをナイロンシートの上にぶちまけて、確認したい衝動にかられていたのですが、それをしないままに又田舎にきてしまいました。
今度戻ったらどうなっていることやら。
そちらの奥手の個体さんも頑張って欲しいです。