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鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

高速道路橋梁

2016年03月27日 10時20分02秒 | アングル


この画像の第二京阪道路の側道は国道1号線バイパスになっている。
時間的ゆとりがあるときは高速道路に乗らない。
下道(したみち)での信号待ちは、こういう造形に圧倒されつつも興味深いので楽しめる。
開通してからかなり経った気がするけれど、こうやってボルトがむき出しになっている。
通行には何の不都合もないからだろうけれど、ここにフェンスが立ち上がる必要はあるのかな?
コンクリート打ちっ放しの橋梁を見ると、必要だけの単純機能美にしびれるのです。
そうして、自分の生涯獲得賃金なら、どの程度の部分になるだろうと考えたりする。
ジャンクションの高くてでかい橋脚もあれば、この画像のような寸足らずなものもあって、こういう構造物の相場は知らないけれど、勝手な概算をして溜め息ついたり感嘆したりしながら時間が過ぎていく。

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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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Unknown (sukebo)
2016-03-29 20:19:55
万里の長城を築いたら、当時の人たちは現代の橋梁のように「美しい」と感動したのでしょうね・・・

石垣には高速道路はないけど、那覇の高速道路は全く同じような構造物になっていて、きれいな曲線に雨水のパイプが連れ添うようにきれいな曲がりを実現しています。
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sukeboさんへ (とんび)
2016-03-29 20:43:19
>きれいな曲線に雨水のパイプが連れ添うようにきれいな曲がり

そうですそうです。そこなんですよ。
いつも感心してしまうのは・・。
雨樋のために・・・その感じが奇妙に感動します。
返信する

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