



昨日は明るいうちに出掛けて帰りはうっすらとした夕焼けを観て帰った。
散歩の前半に撮ったのがタマサンゴ(玉珊瑚)で、以前ネットで調べたことはあったはずだが名を忘れてしまっていて、今回は写真アプリの『調べる』で、そういえばそんな名だったなという結果。
ネットで確かめると、別名フユサンゴ(冬珊瑚)とリュウノタマ(龍の珠)とあり、別名の方がずっといい感じ。
珊瑚の簪(かんざし)を思い浮かべるし、龍が掴んでいる玉ならドラゴンボールじゃないか。
ところで、これは他所様が道路際に植えているもので、どうぞお撮りくださいという雰囲気。
撮っていたら、30代くらいのカップルがやってきて、『ミニトマトですか』と言う。
『いや、これは木だから違うね、ちょっと待って、調べるから』とさくさく『調べる』をタップして見せた。
『へーそんなことが出来るんですか?どうやって・・』と聞くので、新たにやって見せたら、驚いていた。
同等のスマホを持っていても、機種やランクでかなり違うかも知れないけれど、若者の知らないことをやって見せられたというのが嬉しい。
良い若者だ、まだ世の中、捨てたものじゃない、とかなんとかつぶやきたくなる。
2,3枚目はサザンカ(山茶花)だと思ったけれど、これも他所様の生け垣だが、同一の木なのかどうか、1mほど離れてこの2輪だけ咲いていた。
『調べる』の結果は両方ともヤブツバキ(藪椿)と出たから、帰ってネットでも確かめてみた。
葉のギザギザがはっきりしていないから確かに椿っぽくて、葉裏に毛がないなら確定なので、次の機会に確かめたい。










美しいお花ですね、冬珊瑚も素敵です。
お若い方にご指導できるとは、素晴らしいです、拍手♪
Z世代と呼ばれている方たち、お話しをしてみると素直でかわいい方が多いですよね。
「ミニトマトですか」の質問も愛らしいような...
椿と山茶花の見分け方はいろいろあるようなのですが
私が1番分かりやすいなと感じるのは、花びらの散り方です。
はらはらと散るのなら山茶花。ぽとりと落ちるなら椿。
例外もあるようですが、以前...
椿としか見えない大きく美しい白い花を見つけて
あぁ、美しい椿...そう思って近づいたら木の足許にたくさんの花びらが散っていました。
なるほど...この方は椿のふりをしている山茶花さん...などと納得しました。
他にも色々見分け方が言われていますが、今のところ散り方が一目瞭然だと感じています。
散り始めたら...正解が分かりますね。
品種改良された椿の園芸品種の中には、はらはらと散るタイプもあるそうですが、あくまでも例外だそうでう。
絞り模様のような華麗なお花、一目惚れしそうです...
じつは、この2つの花から離れたところに、ごく一般的な山茶花と思われる小振りの花がたくさん咲いていて、地面に花びらも散っていました。
それなのに、紹介した2つの花の下には掃いたあとなのか、何も落ちてないのです。
それで、境界の分かりにくい種類もあるのではないかと例を書いていただいたように、私も思うわけです。
ちょうど、白に赤混じりと、赤に白混じりという正反対の1対が咲いていたので、撮り甲斐がありました。
今日の散歩で、またあの若者と会えるかというのもありますが、葉っぱの裏を確認に行く所存です。