
実家の畑で作った私のカボチャとそっくりなのが売られていた。
今までは、もらったカボチャの種を乾かしておいたり、種そのものをもらったりして、種から育ててきた。
今年はその他に、クリユタカというカボチャ苗をわざわざ買って植えた。
移植した当初はウリハムシにたかられて散々だった。
光るものを嫌がるということを知り、アルミ箔を落とし蓋状にして苗の周りに敷いた。
その効果はあったようで、5本の苗は1本もダメにならず成長した。
主蔓の芽を摘み、子蔓2本を伸ばして、そこからの孫は直ぐに摘んで、育てる実は1本の蔓に2個までとする。
というようなことが育て方に書かれているのだけれど、田舎に居続けられないからそんな地道な管理はできない。
適当にやっていても、肥料さえやればカボチャは結構できるものだという感触を持っている。
そんなやり方だから、不揃いだったり未熟果が腐ったりするけれど、思った以上の収穫はあった。
そのカボチャが、こんなに高い値段で売られているのをみると、なんだかとっても嬉しくなる。
それで画像を撮ったりして、1個丸々分の値段票をよく見ると、1/2切りと書いてある。
これは買おうとすると、半分に切って、半分しか貰えないのか?
いくらなんでも、それはないだろうな・・・店の係のタイピング・ミスなのだろう。
別に買うわけじゃないからどうだって良いのだけれど、嬉しい気持ちが半減してシコリが残る。










残念。南瓜は糖質が多いからと制限していました。
・・・なんで?南瓜で商い?
二ホンミツバチで商い、出来そうじゃないですか・・・?
先ずは隗より始めよ、出来ることから・・・
もう実際に店に置かせてもらったりしています。
あとは、同級生などに押し売り気味の営業少々。
そして、サトイモやカボチャと抱き合わせでの売り方も模索中。
来年からは、もっと本格的っぽくやるつもり。
労働力は自分一人でタダだし、もう設備投資はしないつもりなので、多少は利益が出るはずと期待しています。