
これは、昨日のニホンタンポポのすぐ近くにあった。
手に触れる位置にあったこの花を当たり前のように指先でムニュムニュと触って、ネバネバを確かめた。
予想した通りで納得したものの、モチツツジという名であることは検索して初めて知った。
このネバネバは食害を避けるためのものだとか。
くっ付いて動けなくなった虫はせっかくだから食虫植物のように養分として取り込んだら良さそうだけれど、そういう仕組みまでは持たないようだ。
四国の一部と本州の一部だけのものらしい。
新潟県に生まれ育ち、その後しばらく関東にいた私は、ツツジと言えば橙色のものという認識だったので、こちらに移り住んで見たツツジのこの色には意外だったが、今ではこれが普通。










つつじが咲いているけど、アマリリスも咲いている
ユリも咲く準備をしている、ランも咲きそうだ・・・
これを春というのでしょうね。
知らないことを知ることに、植物たちに教えられます。
ありがとう!
サツキというのが田舎にはありませんでしたから。
ツツジが春で、サツキは初夏だって話ですが、たくさん花を付けるのがサツキかな・・と。
先日、小さいツツジだな・・と思って見ていたら、
『あれはツツジやね・・早いなぁ』と言ってた人がいました。
私は頷いたものの、信じてはいませんが・・。