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鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

カラスヘビ

2020年09月25日 00時11分22秒 | 身の回りの生き物のこと




うちの周りには、いつだってどこにでもアマガエルがいる。
他のカエルもいるし、今年はカエルの当たり年という気がする。
となれば、これも必然のようにカエルを餌にするヘビをよく見る。
今まで見たヘビはすべて、こちらの気配に気づけば素早く隠れるものばかりだから、臆病な無毒タイプのはず。
栗をひろっていたら、30センチあまりの真っ黒なヘビがスルスルとくねっていく。
逃げるというスピードではないので、よく見るとアマガエルをくわえていた。
回り込んだら一瞬パニックのフリーズ状態で動きを止めた。
もしも、毒を持つマムシかヤマカガシでも、この状態なら飛びかかることもできないだろうと、こちらは足元を見ての余裕。
半日後に別の場所で先ほどの半分ほどの、やはり真っ黒なやつが目に止まった。
何かをくわえてはいなかったが、何しろ小さいので逃げ足も遅い。
頭は三角っぽくないので無毒と判断し、追い回して撮った。
検索してみると、黒化型のヘビのことをカラスヘビと総称するようだ。
両方ともシマヘビのカラスヘビではないかと思われる

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5 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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Unknown (星光輝)
2020-09-25 05:38:34
蛇は苦手
見ると背筋がゾッとする
蛇見て きゃ~です
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星光輝さんへ (とんび)
2020-09-25 08:24:34
>蛇見て きゃ~です

それは何とも残念。
でもコメントをいただけて、私にすれば成功。
ありがとうございます。
星光輝さんはどなたなのか、わかりませんでした。
返信する
カラスと民俗学 (sukebo)
2020-09-25 18:56:09
カラスヘビ・・・から、
カラスの足が3本で無駄だから、犬が3本の足で悩んでいたから、神様が、それをそれにした。
亜熱帯では香炉の足は4本だった、それを犬へ。それで犬は濡らさないように足をあげる・・・。

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sukeoさんへ (とんび)
2020-09-25 19:23:24
民話というのは民俗学てなことで、真剣に学問としてフィールドワークとして探求されたりします。

でも本源と同じで、だtれか面白いことをいう人間が喋ったオタ話がいつの間にか広まってしまったとか、尾ひれが付いてしまったとかそんなことも多いのではないかと思っています。

イマジネーション豊かな人が歴史を作るのです。
今、千葉の釧路人がきていて酔っております・・私も。
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sukeboさんへ (とんび)
2020-09-25 20:02:01
本源ではなく、方言です。
替えるのが面倒なので、こんなことで・・どうも。
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