
自宅前にゴマダラカミキリが転がっていた。
拾い上げたら脚を少しだけ動かしたけれど、アリがすでにたかっていて瀕死の状態。
撮ろうと思い、どこに置くか見回して、この金網の上にした。このカミキリの複眼に映る最後のシーンは編み目ということになる。アリも来づらいだろう。
ゴマダラカミキリを変換すると『胡麻斑天牛』と出た。Wikiで見ると『胡麻斑髪切』とある。
胡麻のような斑なのだから、ゴママダラカミキリ或いはゴマフカミキリなのではないのか? 同じ音が続く時は、一字一音を省略するのは有りなのかな? ゴマフは湯桶(ゆとう)読みだから駄目なのかな?
天牛というのはカミキリムシのことだそうだ。どこが牛に似ているのだろう。私の撮った画像を見ると、『アー確かに首、頭、目の辺りと触覚(角)の付き方なんか牛そっくりだな』と・・。
髪切はまぁ説明する程ではないか・・。『遊女が客に真心を示すため髪を切ること』なんてのもあった。(Macの変換辞書より)










を「狼だ~ら~」狼は凛々しく羽が大きく動くさまをだらだらと、先輩たちの口伝えが
ボクの幼少時には「狼だ~ら~」まで変化をしていた。
戦後の教育で「方言禁止」のスローガンで校長先生や生物理科の先生たちが
伝えた「おおごまだら」が蚤虱に刺されお風呂も毎日入れなかった、裸足の
幼少期の言霊が今も胸に刺さったままである。
>狼だ~ら~
若い頃に静岡出身の人と交流がありました。
静岡弁が抜けない人で、何かにつけ『・・・だら?』と言ってましたよ。
『だろう?』という同意を求める語尾が『だら』になるのです。
大胡麻だろう? 狼だろう?
と同意を求められてると思うでしょうね。
で、自分が言う時には、『オオゴマダラだら?』って言うんでしょうね。