




初雪が降って一夜明けたら、夜中に跋扈するモノ達の足跡で、定点カメラを設置したように想像することができる・・・ようだ。
どういう時間差なのかは判別できないけれど、上からノウサギ、ニホンカモシカ、アナグマ(もしかしたらハクビシンかも)の足跡。
一晩でこれらが跋扈していると思えば、おちおち寝ていられないというより実際に徘徊する姿を観たいという思いが先立つ。
アナグマ(ハクビシン?)の足跡は、縁の下から始まっていたので、少しショックではある。
雪が降る前に、一時的に雨(雪)宿りしていたのかも知れないが、定宿というのかネグラにしていたなら、さらに繁殖場所だったなら知らぬが仏だった。
ほっとけない、などとを思いつつ、クローバーが雪を割って覗いているのに癒やされる。
すべての画像がわが家の周りの敷地内で、被害といったものはないので、急ぎどうこうする事案ではない。










アナグマは鋭い爪が目立ち、5指が並ぶ
、ハクシビシンは踵まで地面につく。
アナグマに見えるがどうだろう。
むかいの神社で雨後、見て回るがアライグマの足跡だらけ。
もう雪は見たくない。
うちの周りでは、うちの敷地から出てくるハクビシンを見たという人がいます。
ハクビシンだと言ってますが、アナグマだったかも知れないと思っています。
こちらではムジナと呼んでるのがアナグマで、わが家では父親がもらってきたムジナの肉をスキヤキにしたことがあります。
それくらい昔から馴染みですから、ムジナ=アナグマだと確信しています。
そちらはアライグマですか!?
房総半島ではないからキョンはまだ見ないんですね?!
>もう雪は見たくない。
立ち向かう気力が消滅してしまったんですね。
ぬくぬくとお過ごしください。
「跋扈する」・・・初めて目にする、日本語。
亜熱帯でも、ウエンチュが麦酒のつまみのカッパ海老戦を味方につけて、どこで、その次を視ているのか?
仕掛けには、カカリマセン。
生き物は、寒いし、ひもじいし、年金は、無い。
人間のニオイは多少付くのは仕方ないのですが、かかったネズミを処理したニオイが付いていたらダメなんだそうですよ。
だから火に掛けるか燻すかして、トラップであることを気づかせないようにしないとダメなんだとか。
焚き火にかざすのが1番良いので、新聞紙を燃やしてかざしたら良いんです。
お試しあれ。