
甲虫(カブトムシ)が羽化するかなどと浮かれていたけれど、外出してみれば軍隊の装甲車が走っている。
アメリカ映画でおなじみのジープ型ではなく、車体を鎧って機関銃を装着できるようになっているのだから、戦闘用装甲車。
軍隊ではなくて自衛隊だと即座に言う人もいるだろう。
それでは軍隊の装甲車と言わずに、憲法九条が走っているとでも言おうか。
小泉元首相は、たしか首相時代に『自衛隊は軍隊でしょ?!』とハッキリ言った。
世界の常識を素直に言ったまでのことだったけれど・・。
私のサイドミラーには後続のもう1台が映っている。
国道24号大久保バイパスの跨道橋を私は上り、2台は自衛隊大久保駐屯地方面にそれた。
跨道橋を下ると、側道からの又同じ車種1台と合流した。
こんな戦闘車が普通に頻繁に真昼間に走り回っているのを許しているのか。










沖縄慰霊の日に女学生の詩の朗読が素晴らしいと反響を呼んでいるそうだ。
こんな戦闘車が普通に頻繁に真昼間に走り回っているのを許しているのか。
「いけません!」
違和感を感じる部分が一つもなく、とっても良かったですよ。
将来、言葉を使う表現者として、世にでるのだろうなと思いました。
『真摯』っていいななどと、本来とは外れたことを思ってしまいました。