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鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

宇治陵の竹藪

2024年01月17日 15時58分58秒 | 散歩は夢中






住宅地にこんもりとした緑があれば、それは宇治陵という宮内庁管轄の森。
大小含めて37もあって、何号陵という呼び方は付いているものの、数字なんぞ部外者には意味を成さず、全部が宇治陵。
散歩コースにある宇治陵のひとつは前面が地味ながら全体は広くて、裏の竹藪なんぞ隣接の住宅に覆いかぶさる勢いだった。
さすがにそれはまずいだろうという格好で、竹の伐採が行われてあった。
枯れた金色っぽい竹が斜めの切り口になっていて、かぐや姫が光り輝いていたに違いないと、ファンタジーにひたってしまったファンタ爺。
腹はまだ重い感じだけれど、身体を動かさないと治りきらない気がして、用事のあったコミュニティセンターに歩いて行ってきた。
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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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竹を観ると (sukebo)
2024-01-18 19:30:22
・・・ボクは日本人だなーと思ったりします。
竹から派生する?素材の、もの・物・・凧の材料としても・・・節と節の長さとか、専門家が亜熱帯にもいます。
・・・「かぐや姫」でしょうか・・・・。
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sukeboさんへ (とんび)
2024-01-18 21:29:49
かぐや姫は、竹取の翁がかぐや姫を見つけて連れ帰るところから始まるわけですから、竹に郷愁を感じるのかも知れませんね。
返信する

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