




出張の仕事が済んで帰りは別の道をと、走りはじめてすぐにあった道の駅『シルクのまち かや』に寄り、ついでに『加悦SL広場』にも寄った。京都の『梅小路機関車館』に行ったことがあるので珍しさはない。田舎にいる子ども時分にSLは当たり前に走っていたし、三年間国鉄で通学したが、朝は決まってD51だった(帰りのダイヤはディーゼル・カーと半々)。
『2』というプレートのイギリス製120形蒸気機関車の運転席に上がった。左右前方の窓が回転丸窓になっている。帰宅してパソコンの画面に400円の入場券を置いてスマホで撮ってみた。丸窓から見える左側は103号蒸気機関車で、こちらはアメリカ製。右側はC57とC58で、この二つは国産。
この辺りは、露天掘りのニッケル鉱山跡。鉱山駅跡地に加悦駅舎を移設して展示場入り口にしている。太平洋戦争中、捕虜や強制連行した人たちに過酷な労働を強いた暗い歴史の地。その加悦鉄道で運転されたSLの他に、他所からのものも展示している。










「SL]が画面いっぱい白い煙を吐いていた。
「・・・♪ なんださかこんな坂・・・」SLを撮っている友人もいたけど
蒸気機関車はボク中では意味がわからなかった。
水が沸騰するとやかんの蓋を飛ばす。
圧力鍋でくるくる回る文鎮のような錘が吹っ飛んで台所の換気扇まで水柱が勢いよく立っていた。蒸気の力を見せ付けられた。
お湯を沸かすだけなのに原子力はないだろうと、誰かが言っていた。
本田のスクーターは50ccで人間を郵便物を運んでくれる。
1馬力から蒸気へガソリンへ→ 必ずしも原子力だけではないのではないか!
海外でもSLを修理・調整しながら走らしている光景は風景とマッチして美しい。
良く斬れる包丁は料理が楽しい。
いいカメラは詩人をつくる・・・。ちばってよ!
いいですね。ほんとそうです。手を叩いて、大賛成の意思表示をしめしたくなる表現ですね!
>いいカメラは詩人をつくる
スマホの手軽さが、役立っています。
シャッターがゆっくり落ちる気がするのです。
一度に数コマが撮られ、そして自動的に「いいとこ取り」の合成が成される仕組みではないかと踏んでいます。
違いますかね!!??