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鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

ツヤアオカメムシ(艶青亀虫)

2022年02月19日 09時16分16秒 | 




漢字ではどう書くのか、少し検索したくらいでは分からなかったが、たぶん艶青亀虫だろうと見当をつけて見たら当たりだった。
いろんな果実の汁を吸う害虫だそうで、蛹にならない不完全変態とある。
バッタ(飛蝗)なんかと同じく、脱皮をくり返して、画像のような完全形態の成虫に近づいていくということだろう。
ここでカメムシの脱皮は何回と検索したら、5回とあった。
蛹期間のあるものは、蛹から羽化したらいきなりの成虫で繁殖行動まっしぐらだけれど、不完全変態の成長はゆっくりでなかなかオトナになれない。
羽化という瞬間もなく大人になれずにいつまでもガキみたいな奴らを不完全変態と呼んでみたい気がするけれど、問題がありそうなのでやめておこう。
それはオマエだろうと返されそうな気もするし。
テニスコートの端っこで、この美しい緑に気づいたのだが、どこかで越冬していたはずなのに何かの間違いか。
死んでいるのかと指ではじいてひっくり返してみたら脚をわずかに動かした。
裏側まで緑色だということを初めて知り、屁を噴射する元気のないことも確認した。
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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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六角形 (sukebo)
2022-02-19 20:02:33
凧の形も自然の様子から、「飛行体」は自然が先輩です(もちろん)。

土曜日のゴールデンタイム?も老人には観るものがない。衛星の放送大学まで行っても観るものがない。

12時近くまで、どのように・・・「酔ってもいないのに」それが、おい?
返信する
sukeboさんへ (とんび)
2022-02-19 20:17:39
>老人には観るものがない

見るべきほどのものは見つ!
やろうと思えば何でもやれる真っさら状態じゃあ〜りませんか?

最近、大谷翔平がやっているという曼荼羅チャートのことを書いているショート・エッセイを読みました。
その人は真ん中に自分の「死」を書いて、回りにはそれまでにやるべきことを書いた訳ですが、そこに連れ合いの死も書かれていて、それを連れ合いに見られてしまったというオチでした。
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