

日頃の私の行動範囲内でときどき見ることのできる最大種の蛙が、このヤマアカガエル。
ウシガエルの鳴くのは以前から夏の夜に聞こえたものだけれど、近ごろ耳にしないということは、外来種も侵入するだけではないようだ。
青蛙くらいなら掴むのは平気だが、7〜8センチあろうかというサイズのグニャグニャした体は苦手だ。
こいつは蛙らしい跳躍力を持っているので、見る限り、どこかにじっとしていることがなくて、撮ろうとしてもほぼ無理。
ところが、何回かの跳躍を繰り返しても草むらに入れない場所で、直線的に近づかず、遠回りに時間をかけて接近してみた。
そうしたらどういうわけか、一時静止のまま、接写もさせてくれた。
2枚目は1枚目をトリミングしたのではなくて、それだけ近づいたもの。
角度を変えたかったけれど、逃げられるとがっかりなので、一つの方向からだけ撮った。
死んだフリということでもなく、大きな目を開いたままのフリーズ状態はパニックなのだろうか。
それとも、それなりの状況判断による間なのか。
後ろ脚の横縞がなかなかで、全体に地味お洒落の感じが良い。










新メンバーのご紹介、ありがとうございます。
瞳の上が金色に煌めき、顎のラインにはチェッカーフラッグの一部のようにも見える模様があしらわれているような...
ぴしっと折り曲げた後ろ足には、見事な模様合わせが施されていますね。
ここまでの接近を許してもらえたら、音声入りの会話も成立しそうですね。
フロッグにチェッカーフラッグ・・ふふっ。
ニホンアカガエルの背中の線はまっすぐだそうで、それより、目立つ赤っぽさに惹きつけられます。
以前はニホンアカガエルにしか目はいきませんでしたが、ヤマアカガエルのような地味なカエルにも目を止めるようになりました。
それがなにか?って話ですが、いつになっても面白がれるものはあるものだなと・・・。
面白がっていただいてありがとうございます。
甘えてしまって、発泡酒1缶追加しました。ふふFぅ。
蚤と蛙を国家秘密で、オリンピックとか人間の体力勝負の大会に、密かに、遺伝子を注射して、知らないふりをして、金メダルを取る風景を楽しむ人が、きっとこの世にいると思います。
愛フォン13のカメラ機能が凄いそうです。
ひとかん、終わり。
狂った天才医学博士がいたとしても、ダイレクトに人間を対象にするのは、なかなか難しいでしょうね。
そういうSFは『ドクターモローの島』とか『フランケンシュタイン』とか色々ありますよね。
そうそう子供の頃に、実際に白い敷布の上をぴょんぴょん跳ぶノミを見ましたよ。
母親が捕まえては、両手の親指の爪で潰してました。
iPhone13を買うのは、もう少し先になりそうです。
盛んに勧誘メールも入ってきますけど、見ないようにしています。