



5,6日前に撮った日記代わりの乱写を記録代わりに上げておこう。
裏山にぶらぶら、友人と行ったときに撮ったのと、庭でのもの。
1枚目は、ギフチョウの食草となるカンアオイの花。
毎年観られるわけではないけれど、ギフチョウはたまに観ることがあり、捕ったこともある。
少し離れて、リスのかじったクルミがあったので、わざわざ横に置いて撮った演出画像。
2枚目はぽろぽろと1輪ずつ咲いていることの多いキクザキイチゲが珍しく群落になっていたところ。
3枚目は藪のなかに咲いていたカタクリで、キクザキイチゲも1本混じっていた。
このカタクリの反った咲き方を見ると、いつも連想するのが、ツバメがびゅんびゅん飛んでいる姿。
シクラメンも同じように反った咲き方をするが、シクラメンの方はザギトワのポーズを想い出す。
4枚目は、ちょうちょをよく追い回していた子供時分にも捕まえたことのないルリタテハ。
タテハチョウは飛びながら翅を広げて滑空することが多いので模様が分かるのだが、止まって翅を立てず広げている瞬間が撮れた。
ズームアップも焦点合わせもする間なく飛び去ったのでこの程度。
すべての画像が、対象に迫っていなくて、アングルの工夫もなく、ただの立ち見スナップではあるけれど日常の一コマということで。
追記;この地で茶椀欠けと呼んでいる2枚目の花は、一輪草だと思っていたが、昨年に紹介したときに調べて『キクザキイチゲ』と判明したはずなので訂正。










雪もなくなって?春でしょうか。
そろそろ、穀雨、月桃の花が咲いています。
必ず漢字なら漢字で書くように決めたら楽なのでしょうが、植物や虫などはカタカナ表記の方が馴染みやすく一般的に分かりやすい気がして、わざわざ書けもしない漢字表記にすることもないか・・と思うわけです。
表意文字としての漢字は、命名の理由や特徴が分かりやすいですけどねぇ・・。
月桃の花は是非とも観てみたい。
桃みたいな色合いの愛らしい花なんですよね。
良いですね!