黄色いリンゴはオウリン(王林)が有名だけれど、オウリンより肌のきめが細かくて器量良しのシナノゴールドが長野の親類から送られてきた。種がぜんぜん無いのもある。種無しリンゴという売りなのか? そこで断面を撮った次第。表面がベタッとしている。蜜が外に出てくるタイプなのか? せっかくなので皮を剥かずに食べた。むかしリンゴを丸かじりできるかを問いかける歯磨きのコマーシャルがあった。普通のリンゴを皮ごと食べると、私はすきっ歯なので皮がはさまって歯茎が痛い。このシナノゴールドは皮が薄くて、それがなく、おいしく食べられた。食べ方というほどのものではないけれど。
昨年までは違う種類のを送ってくれていたのだが、頼んでいる農園のリンゴの木は世話することができなくなって全部切り倒されたそうだ。何も切らなくてもと思うのは素人考えで、きっちり生産管理してこそのリンゴ栽培らしい。木が病気になって他のリンゴ農家に迷惑を及ぼしてはいけないから、消毒その他手間隙掛けられなくなったら切り倒すということらしい。シビアな世界だ。










が 種類・名称に無頓着な私
思い返してみれば、品種にこだわりがなくリンゴという大きなひと括りでしかリンゴを食べてこなかった事に今更ながら気付きました。
シナノゴールドですか~…
いい機会です。今度意識して食べてみましょう。
子供の頃 母親が何とか市で買ってきてくれた
『インドリンゴ』と称するリンゴ
水分が少ないのかボソボソとした食感が衝撃的で
美味しく感じ それが 今でもロックオンされたままの状態です。
今 あらためて検索してみると結構ヒットします。
国光と並んであまり見かけなくなったものらしく
現在最も近いリンゴが王林で印度リンゴとゴールデンデリシャスだったかかけ合わせたとか
インド原産じゃなかったことも…
子供の頃は何でも舶来が最高だと思い込んでいて
未知への憧れだったのでしょうね!
今では何でもMade in Japanが最高だと思い込んでしまってる自分がいます!
夢の無い年齢になってしまったのでしょうか?
不整脈・耳鳴り・頭痛大丈夫でしょうか?
拍動も三三七拍子なら何か元気よさそうな気もしますが、一本ジメだとちょっと困ります。
友人と会うと身体の話がめっきり多くなってきましたが、私もあちこちが痛かったり
最近はパソコンに向かう時間も多くなったり
iPhonに変えたりで老眼がかなり進んできたような気がします。
老体に鞭打って、駄洒落合戦と言われようと
高尚かどうかは分かりませんが
私たちずっと良いお友達で異様ね!
ナガルコット
インドリンゴに対するあの驚愕の体験はわたしも同じです。
あの品の良さ。酸っぱさがなくて何ともいえない香りと甘さ。
なぜあれがすたれてしまったんだろう。
国光がハナ垂らして走り回るジャリガキだとすれば、インドリンゴは日焼けしたことがない深窓のお嬢さまというくらいの差でしたね。
梨のラフランセも同様に衝撃でした。
不整脈は今朝方ようやく治りました。
頭痛も治って耳鳴りだけが激しい。
耳鳴りはあんまり気にならない。
ほとんど毎日のことだから・・。
気にしないことを驚かれた事があります。
私の耳鳴りはセミの声です。
クマゼミとアブラゼミがたくさん鳴いている中に、ミンミンゼミが1匹鳴いてる感じの音です。
何かに集中したら聞こえない。気にならない。
何もしてないときには、いつでも子供の頃の夏休みにひたれるという寸法。
>異様ね!
ぷぷっ!
威容でもよかったのに・・。
ここまではなんとかなりそうですが、そう考えると今企んでいる2世誕生というのは諦めたほうがいいのかもしれませんね
2世誕生の企みは是非成功させて下さい。
時期をみて養子にだしたらいいんですから・・。
インターネットが一般的になりましたし、下の世代は尚のこと普通になってるでしょうから、すぐ養子先はみつかると思いますよ。
ウチのカメリアは順調に冬眠中です。
カメリアはいつまで生きのびるやら・・。
いう新品種、バナナや野イチゴ・とまと・バンシルー・パイナップルといった昔からの身近な果物から新品種が食卓に並ぶリッチな時代が嬉しい。
「男のくせにフルーツが好き・・・」という話を耳の後ろで聞いたことがある。
それが原因で三下り半を受けたわけではない。
植物の発芽エネルギーが人体にも作用するのでは?と思って、葡萄も梨も林檎も破砕させて食している。柿と睾丸という名のアボカドの種には困っている。
よく咀嚼をして口内オーケストラの醍醐味を味わいたく候。
>葡萄も梨も林檎も破砕させて食している
丈夫な歯で噛み砕いて摂取してるんですね。すごい。
柿の種は齧るとマズイですよね。
アボカドの種もそうですか?
種で思いだしましたが、梅干を食べたてしゃぶってから、種をガリッと噛み割って中の種をいつも食べていたものですが、梅の種には微量の青酸カリがあるという記事を読んだことがあります。
毒だったんですね。
小さい梅なんかたくさん食べて、種も全部食ってたから相当よくなかったのではないかとビビッテます。
種だけに毒があるのは他にもあるかも知れないから気をつけて下さいな。
前に記事を書いたハヤトウリの種は写真を撮ろうと思っていたのに忘れてしまったのですが、薄い種がやわらかくて美味しかったです。
寒い日にはコタツに入って熱いお茶と
リンゴとはいかず やっぱミカンかな。
我が家ではリンゴを貰ってもなかなか食べず
シワシワになってしまうことも多いのです。
定点カメラでも仕掛けてみれば
艶のあったリンゴが次第に艶無しになり
やがてシワが出来 やがて黒っぽくなって
腐っていく様子が観察出来ます。間違いなく!
昨年は20個程頂いたので、インドリンゴっぽい味なら食べたのですがシャキシャキした硬いリンゴは苦手なので、よくデザートに入ってるリンゴのコンフォートを作ろうとしたのですが
ただ煮詰めただけで出来ると信じていたためネットでレシピなど確認しないまま作ったところ形も崩れ
ジャムとなってしまいました。
元々 家電等を買っても取説を読むのが苦手で
ザッとイラストや写真を見ただけで使い始めてしまう触って覚えていくタイプの直感型の人間ですから
何年か経ってからこんな機能があったのか…
って思う事も多く やっぱ取説とかレシピとかは
ちゃんと見たほうが良いなってその都度反省はしています。
今年もまた昨年と同じく硬いシャキシャキした
リンゴを貰っているので、今年こそはレシピを
ちゃんと見ながら予習・復習しながら
ちゃんとしたリンゴのコンフォートを
作るつもりであります。
復習するは 希にあり!
ナガルコット
取り扱い説明書を読まないで、すぐに製品をさわっていじる方に気がいってしまう・・・
私もそうです。
売るためのテクニックばかりが先行して、売った後のことは知らん振り。
取り説の不親切な文章から、いつもそう思います。
取り説のどこにつっかえて立ちどまってしまうのか・・という検証がおろそかになってるんだね。
こういう小さな場でも、そういう主張をしていきたいものだな・・と思いますですね。
>リンゴのコンフォートを作るつもりであります。
コンフォートって何だろうと電子辞書の広辞苑で引いたけれどなかった。
九州弁かな?
こんふぉーとしよっと? てな感じ?
聞いてみたら、リンゴの甘煮・・って感じらしいね。
復讐するは我にあり・・本も読んだし映画も見ましたよ。賠償美津子のからだが目に焼きついています。
>復習するは 希にあり!
軽いジャブもなかなかグーですよ。ぷっ。
コンフォートは心地よいとの英語のはず。九州でも林檎のコンポート(砂糖煮or砂糖漬)と呼んでます。チマチマとした間違い探しと思われますかね?
これってハニートラップではないよね?
りんごは何にも云わないけれど
りんごの気持ちはよく判る
りんご可愛いや可愛いやりんご
サトーハチロ-作詞
いいフレ-ズですね。
ありがとう。
いいですよ。そういう正す姿勢。
ちゃんと聞く耳は持っていますから、どんどん
トラップに掛かって下さいね。
>りんごの気持ちはよく判る
ここのメロディが来るとうきうきしてしまいます。
説明やら分析やら関係なしに
いいものはいいってやつですよね。
まとめて見てくれてるんですね。
思ったままを書き散らかして行って下さい。