謹啓というのは手紙の冒頭に書くけれど、同じキンケイでも画像の金鶏は豪奢な装いと鋭い目付きで、へりくだるイメージは全くない。この金鶏は中国の高地に生息するキジの仲間だそうだ。金髪のような頭に古代エジプトの頭巾を想わせる飾り羽、それに赤に青に緑に黄色の羽毛、長い尾羽のしぶい模様とどこをとってもすごい。昨年神戸の花鳥園で撮った。韓流ドラマの『チャングムの誓い』で出てきたのを思い出す。明の使者をもてなすために、珍鳥の金鶏料理を出す予定が逃がしてしまい騒動になるのだった。卵を食べるならまだしも、こんなデラックスな鳥は眺めて楽しむべきものだろう。花鳥園ではケージに入れるのではなく放し飼いにしていた。こんな鳥を飼って、時折眺める生活をしたいなどと、つい思ってしまった。そんな生活はやってこないだろう。ウチのペットは、ボウフラ退治に求めたヒメダカ以外は川からさらってきた野生の小魚にサワガニにザリガニにクサガメ。見た目に美しいものが欲しいという気はときどき起こる。しかし我慢人生こそ我が人生。mottainai信念は貫きたいとも想う。
同音異語ネタを無理やり文章にしてしまう苦し紛れの年明けブログになった。本年もよろしくお付合い下さい。 とんび










この金鶏なる鳥、自然にこのような姿になったのでしょうか?
美容院でカラーリングしたかのようで、ものすごいゴージャスですね
私も以前はきれいな生き物に惹かれてカラーザリガニやピンポンパール(金魚)などを飼いましたが、良くない形で人の手が加えられているのか、短命だったり成長不良があったりで、ここのところきれいの基準が変わり自然な状態のものが好きになっています
そんなこんなで本年もどうぞ宜しくお願いします
そうなんですよね。
私も地味な中に微妙な模様や渋い色合いを見つけて楽しむ方が好きです。
でもこの金鶏はたぶん全く手は加えられていない自然な姿なんだろうと思います。
今、琵琶湖にはたくさん水鳥が来ていて湖岸に行くと楽しめます。もちろん観るだけですが・・・。
こちらこそ今年もどうぞよろしくお願いいたします。
蝶々の文様のように、鳥族には恐怖を与えるのかもしれませんが?
そんな調子で今年が始まりました。
想像力を膨らまし、大きな風呂敷で、包み込んで
下さいね・・・。
水槽の「小赤」が一匹10円の3センチが15cmぐらいに育っています。ボウフラ駆除だったのに・・・
今日まで生きてくれてます4~5才です。出産かも?お腹がでっかい!喰わせ過ぎ?
>「おめでとうございます!」という、声が姿が動作が他者の注目や安心・安全を伝えるのでしょうね?
綺麗には意味があるのでしょうね?
すばらしいコメントです。クウェスチョン・マーク付きの応え方は無限に対話が続いていくことを期待できるし、暗示もしているのでしょう・・・ね?
ブログの醍醐味かも知れません。
ありがとうございます。
こちらの知り合いにも、マラソンや駅伝を見るのが大好きな人がいます。
力を出し切ってタスキを渡し、或いはゴールして倒れこむ選手の迎え方はあれでいいのかなぁと、わたしはよく思います。
ふんわり抱きとめる大振りの車椅子のようなものを用意できないのかなぁ・・・と。
道路に倒れこむ選手は膝を打ったりしないのかなぁ・・・と。
酸素がブワッとでるような一人用シェルターのようなものをなぜ開発しないのかなぁ・・・と。
わたし心臓が弱くて、走りはからっきしだったのでそんな事を思うのかも。
てな事で本年もよろしくお願いします。