goo blog サービス終了のお知らせ 

鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

タイワンフウ(台湾楓)のある景色

2019年12月20日 00時33分55秒 | 身の周りの植物




いつもの運動公園のハード・テニスコートを見下ろす芝生広場は落ち葉がいっぱいだ。
冷たい風が吹けば一気に丸裸になりそうだけれど、木枯らしはまだ吹かない。
遠目に見ると、メタセコイアかポプラみたいだったので、テニスの合間に確かめてみた。
葉っぱに特徴があるので、あーこれは確かナントカ楓だったなと・・・。
この感じなら実も落ちているはずなのに、少しぶら下がっているのは見えたが地面にはなかった。
異常気象のせいで結実しにくくて、葉もいつまでも落ち切らないのだろう。
というわけで今年の冬はいつまでも秋を引きずっている。
コメント (2)    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 出口ドアの並ぶ場所 | トップ | ドウダンツツジ(灯台躑躅)... »
最新の画像もっと見る

2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

コメント日が  古い順  |   新しい順
風情・・・てか? (sukebo)
2019-12-20 19:33:32
熱帯、亜熱帯の「トロピカルフルーツ」が
千葉県まで黒潮に乗って・・・熱帯魚も、サンゴも?・・・地球は怒っています。
南の島に雪も降るかも?
・・・春夏秋冬、酒を呑んでいていいのか!?人類の堕落に地球は怒っています。・・・惰性で新年を迎えていいのか!
めざめよ!と誰かに言いたい!
返信する
sukeboさんへ (とんび)
2019-12-20 22:28:06
秋を引きずっている冬は、一気の木枯らしが怖くて、呑んで顔を紅潮させては思いつくままに単語を並べてる・・・そのように感じたんですか?

>風情・・・
酔っ払い風情が・・なんていう言い方もありますね。

若い時分の牙見せ合う感じが懐かしいですね。
今、スターウォーズ観ています。



返信する

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。

身の周りの植物」カテゴリの最新記事