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空にいるような軽い気分で・・・

薔薇のような

2018年01月21日 00時11分00秒 | 身の周りの植物


一見すると薔薇に見間違えそうな色と端正さだけれど、じつは山茶花(さざんか)。
写真としての画像は平面的な一瞬の切り取りでしかない。
本物の薔薇なら強い香りがあり、威厳を保ちながら長持ちする色合いがあり、育てる人の細かい手入れの時間があってのもの。
ほとんど手を掛けなくても寒い時期に勝手に咲いて散る山茶花は、それを恥じらうように焦点が結ばずボケ気味。

薔薇とか躊躇という字を書けるかということを言われたことがある。
当然いまだに書けないけれど、この機会に薔薇をマスターしようなどと、ふと思った。
薔薇の薔は、草かんむりと、巫女の巫は工業の工に人二人、そして回だ。
草の冠をかぶった巫女が二人で回り舞っているイメージと覚えよう。
薔薇の薇は、草かんむりに微妙の微だけれど、ぎょうにんべんに微の真ん中は山に円周率のπで、つくりは牧場の牧の右は『ぼくづくり』。
微の中のπ(ぱい)みたいな字は、ハゲと読むそうだから、杖を持った牧童が山がハゲてるとこに居るような微妙な雰囲気で覚えよう。
躊躇はまたそのうちに。

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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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Unknown (sukebo)
2018-01-21 21:38:29
2階の女が気にかかる(櫻)とか
いとしいとしというこころ(戀)、
憂鬱の鬱は29画・・?
それ以上もあるんですよね・・・
検索べんり。

なぜ、葉っぱにピントが・・・?
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sukeboさんへ (とんび)
2018-01-21 22:12:03
>2階の女が気にかかる(櫻)とか
>いとしいとしというこころ(戀)
すっと出てきますね?!
私は、熊という字をムーツキヒーヒーオチョロコピンピンと言った国語教師のことを思い出す程度です。

ピント合わせにくいんですよ。
もっとパシャパシャ撮ったらいいんですけどね。
最近は、それも面倒で、自身たっぷりにピンボケに撮ってます。
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