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鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

キアシナガバチ(黄脚長蜂)

2021年11月17日 07時46分46秒 | 


小さな生き物はたいてい何でも好きだが、蜂は怖い存在だから尚のこと惹かれる。
この脚長蜂の中で最大種であるキアシナガバチは、おそらく私が初めて刺された蜂なので印象深い。
今いる生家の裏に流れている小川の縁にあったグミの木に営巣していたものを、木の棒で落とそうとしていて攻撃された。
こいつの毒はスズメバチ級らしいけれど、半世紀以上前なので額を刺されても医者に掛かることもせず、ただ痛みをこらえていただけ。
アナフィラキシー・ショックがよく言われるけれど、その後の私は数年前にオオスズメバチに1回と、ニホンミツバチにはほぼ毎年刺され続けている。
ニホンミツバチに関しては、だんだん毒に慣れてきたのか、初めは1週間近く痛んだのに最近は1日で治る。
このキアシナガバチは、居間に入り込んでいたもので、おそらく来春1匹で巣を造り子育てもしていく新女王の越冬蜂。
越冬場所と決め込んで、この時期カメムシなんかと同じく家に入ってくることが多い。
巣の近くにいるわけではないので、つかんだりしない限り刺されることはないと承知してるから気軽に接写した。
ちょうどバックに青緑の座布団があり、良い具合に撮れたと自画自賛の1枚になった。
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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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ふるさとの山 (sukebo)
2021-11-17 21:30:58
ふるさとの山のように、言うことがない。
素晴らしいアングルと背景と腰のくびれ。
昆虫図鑑に使えます。
蜂の腰のクビレ、沖縄では「はちゃーがまく」と言います。美女の条件・・・?
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sukeboさんへ (とんび)
2021-11-17 23:42:54
自画自賛が他画他賛になったらこれほどうれしいことはありません。
ありがとうございます。
でも昆虫図鑑には、たぶん使えないんですよね。
なぜかと言えば、背中が同定に必要な箇所なのに、そこが写っていないんです。
これは、ちゃんと印画紙に焼いて額にいれて、自分の部屋ってないですけど、そういうとこに飾っておきたいです。
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