goo blog サービス終了のお知らせ 

鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

三室戸寺・・④

2020年06月24日 05時33分22秒 | 散歩は夢中










宇賀神という奇妙な銅像があった。
蛇に巻きつかれたのではなくて、頭部が爺さんの蛇。
耳をさわり、髭を撫で、しっぽをさすったから、福も来て健康長寿も得て金運にも恵まれることになった。
消毒用アルコールは置いてなかったので控えめに触れた。
蓮華台座に貼ってあるハングルのような図形のようなものは何だろう。
いろいろと気を取られて金運箱に小銭を入れてこなかったのが悔やまれる。
浮舟の古跡という石碑と立て札があった。
どういう経緯でこういうものが建てられるのだろう。
三室戸寺で能が演じられて評判を呼んだのか、今も続いているのか。
物語の中の一人の登場人物でしかないのに、『懊悩が伝わる供養塔』として立つ石碑なのだ。
コメント (2)    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 三室戸寺・・③ | トップ | 三室戸寺・・⑤ »
最新の画像もっと見る

2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

コメント日が  古い順  |   新しい順
花は生殖器 (sukebo)
2020-06-24 20:54:30
あの頃の、人を恋うる、心情も「フロイト」は参考にしたのでしょうか?
花たちの受粉に、「壇蜜」さんが「花は生殖器ですね・・・」という口元がセクシーでしたよ。Bs大雪山の花・・・で。
返信する
sukebeさんへ (とんび)
2020-06-24 21:10:44
>花は生殖器
と書くのは簡単ですが、語るときは慎重にならなければなりません。
目つきや言い方や前後の文脈に注意を払わないと、品性のランクが瞬時に落ちるところまで落ちるでしょうね。

雄花と雌花が分かれている、いわゆる雌雄異花というものの観察をするのも面白いはず。
紫陽花も雄花雌花があるということでした・・たしか。
返信する

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。

散歩は夢中」カテゴリの最新記事