

いつまでも尾を引く長梅雨の末に、わが家の庭にも、いきなりナツズイセン(夏水仙)が立ち上がり雨に濡れていた。
これを見ると、四方八方に向けたスピーカーのようだといつも思うのは、何しろ『葉見ず』の茎一本だから。
ナツズイセンが夏を叫んでも、こうも雨が続いては、セミも鳴かない。
クマゼミは三日ほど前のことだけれど、これもうちの庭で羽化したての初飛行に失敗したのか、ひっくり返ってバタバタしていた。
頭でっかちのずんぐりで、この体を浮かすには短すぎる羽なのに、大繁栄しているのが不思議だ。
クマゼミが飛んでいるのをカラスが追いかけて空中キャッチするシーンを見たことがある。
カマキリが掴んで食っているシーンに出くわしたこともある。
フクロウが夕闇の中、空中キャッチするのも、子どもの頃に田舎で見たけれど、あれはアブラゼミだった。
セミの天敵は、これくらいしか思いつかない。
もうすぐ梅雨も明けて、公園の樹には一体何匹いるのかというくらいに集団で鳴き続けるクマゼミを見ることになる。
過ごしやすかった初夏も終わりだなと、覚悟を決めなければならない。










ヘチマがすくすくと育っています。
この天変地異を小動物も自分の問題だとして対応をしているのでしょう?
コロナもそのせいか?
人間は未だ、「目覚めず」感染者を、差別して「自己定位」を計っている。
ちょっと難しいので検索してみようと思います。
ヘチマは、どういう利用をするんですか?
ある程度育ったら食べるんですよね!?
台風が来なくてラッキーですか?
拍子抜けですか?
当分水不足じゃないから、来ないで欲しいんですか?