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空にいるような軽い気分で・・・

安納芋の収穫

2019年10月25日 00時26分44秒 | 農事








私の農事は周りを見回しながら、出会えば聞きまくるという手法。
つまり、教えてもらわなければ何もできない初心者のまま。
周りはほとんどが年上ベテランだから、いくら頑張っても追い越すことはできないわけで、それならいつまで経っても甘えちゃおう作戦。
ところが安納芋は、周りに作る人がいない。
だから、どんな収量のどんな格好であろうと良いのだ。
それにしても、小さいのが3個つながりのものとか、ひょうたんみたいなものとか、かぼちゃみたいなものばかりで、焼き芋に手ごろといったサイズがほとんどない。
あんのーこれでは困るんですけどー、と安納芋に語りかけたい気分。
土が堅いので、のびのび育つことができなくてこうなるのだろうか。
芋がいくつもくっついたようになるのを防ぐ薬はあるのだが、農薬をあまり使いたくなくて少ししか撒かなかったのが失敗原因か。
ずいぶんと蔓を伸ばしていて畝の端っこにできている芋もあり、いくつかスコップで切断してしまった。
そうなると切断面から腐ってしまうのではないかと、ふかし芋に助っ人がしてくれた。
せっかくの安納芋だけれど、しっとり感がなく、甘味も薄い。
かぼちゃと同じで時間を置かなければ、おいしくないということが再確認できた次第。
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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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青木昆陽もびっくり (sukebo)
2019-10-26 20:02:08
甘いとか、あまり甘くないとか言わずに、昔は主食だったんだから、保存の問題でお米に主食を抜かれても、コンスタントには平均的というのでしょうか?1株を時間をずらして栽培できればいいな~と思います。
それにしても、「でっかいですね!」
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sukeboさんへ (とんび)
2019-10-26 20:32:28
ほんの2、3日置いただけでも、甘さがぐんと増すそうですよ。

せっかくだから、おいしく食べたい。
それが、いわゆる作法かと思うわけです。
返信する

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