
なぜか生家の庭に彼岸花が吹き上がった。
咲いたというより、噴出した感じに見えるので、つい吹き上がったと書いた。
今までウチで咲いているのを見たことはない。
いつもやってくる近所のおばあさんもそのように言っている。
彼女は、鳥が運んできたんだろうなどと一人で納得していたけれど、すぐには信じられない。
検索してみると、日本の彼岸花はほとんどが三倍体で種ができず、球根だけで増えるらしい。
地表に置いとけば、その下に球根ができて葉っぱを出すという。
深く埋められてしまったら上へ上へと球根ができて地表近くまで来てから葉っぱを出すのだそうだ。
となれば、かなりの時間的潜伏期間があって、ようやく花を咲かせる状態になったということになる。
誰かが植えたという話は聞いていないので、偶然何かにくっついてきてしまったか、誰かがポイと投げ込んだか。
咲き方並び方が少し変だが、これからはどんどん増え続け、彼岸の頃にはいつも石垣の上が野火か狐火のように赤くなるのか。










糸満では、地面から茎だけがまっすぐ伸びて、花火のように開花する様子に感動した! 「曼殊沙華」と言ううんですよね。
石垣では見ません!?
そういえば、彼岸?(ぴんがん)と言います。
暦は良くできています。
パンパシフィックのテニス。昨日から楽しみました。
BSですか!?
みられないんですよねぇ・・・。
>彼岸?(ぴんがん)と言います。
バイリンガル爺さんかい!!?