
漢方では木部を消炎性の利尿薬として利用するのだとか。
小の方のお通じに効くということで、この漢字になったか。
アケビの蔓で編んだ工芸品を新潟県から長野県に入ってすぐの野沢温泉で買ったことがある。
この辺りでは、春の山菜として新芽の柔らかい蔓を20センチばかり摘み、木の芽と呼び、おひたしにして独特の苦さを愉しむ。
秋の実は子どもが山に採りに行って食べるものだったけれど、最近の子は山になんて遊びに行かないから自然のまま生りっぱなしのはず。
ふつう家周りにアケビはあるものではないけれど、私の生家には昔からいつもなぜか雨樋に絡まっていた。
その蔓が冬囲い板をはめるのに障害となっていたので、力任せに外して切ったのが昨年の降雪前。
生えている根元までたぐって切るまではしなかったので、地べたを這って花まで咲かせている。
今までこの場所に花を咲かせているのを見た記憶はないので、低い位置に実がなるかも知れない。
いつものように画像で気づくことだけれど、植物とは思えない不気味さで、ヒトデやイソギンチャクの仲間に見える。










「芸術家が芸術を意識しないように・・・?」
彼らが先輩だから、人類は学ぶのでしょうね?
図柄を、香りを、色あいを、おしべも、めしべも・・・「へちま」の花も夜はしぼんで、明日の朝は黄色い花を太陽に向けて・・・露出狂みたい・・・?
そうなんですか。
ヘチマは作ろうとしたことがありますが、やっぱ朝顔が良いかな・・ということになって、いつも種を採るものですから、ずっと続いています。
ここ1週間前から朝顔の芽が出て双葉の状態です。
花を咲かせては照れてるんでしょうか?
必ず同じ思考回路を巡るのは、やはりアルコール性の何かでしょうね?