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鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

キヌサヤを今のうちに

2023年12月23日 12時59分12秒 | 養蜂






毎年この時季に散歩をすると、よそさんの菜園が気になる。
雪の積もらないところだから、寒い時にやるべきこともありそうなので、それを見極めるべし。
エンドウマメかインゲンマメが20センチほどに伸びているのを見た。
寒いうちに芽出しをさせて育て、寒さ対策もして、虫がわいて喰われる前に収穫しようということに違いない。
2度ほど、遅れがちながらキヌサヤを作り、いくらかは生って食べたものの、ケムシだったかアオムシだったか羽虫だったかにやられた。
今回こそは年内に種を蒔こうとホームセンターで選んだのは、どこにでもある白花タイプではなく、赤に惹かれて『赤花絹さや』。
松田聖子の『赤いスイートピー』だ。
袋に書いてある説明を読むと、蒔くにはすでに遅すぎるけれど仕方ない。
発芽適温は15〜20℃とあるので、うまくいくかどうか、今回の寒波のあとに異常な暖かさがやってくればと念じるしかない。
1週間前までいた田舎は寒そうだ。
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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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袋に書いてある説明 (sukebo)
2023-12-23 21:02:22
説明もないから、思いついたら種を植えます。
亜熱帯のも季節があるのだろうか?
植物も感じているのだろうか?
過保護で枯らすから・・・
知らんふりしています。
耕すな!という農法もあるそうです。

豪雪地帯のニュースには、・・・そのように
亜熱帯の台風も、感じられているのだろうか?
想像力で昇華???
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sukeboさんへ (とんび)
2023-12-23 21:45:51
農業の真似事・・・真似事なので農事と言っていますが、やり始めて気づいたのは、皆が独自に研究するのはもとより、他人の畑を観察し、いつも人に話しかけて情報交換をしきりにやっていることでした。
皆が自分の持っている情報を出し惜しみすることはなく、聞けばどんなことでも教えてくれます。
たぶん、そのようにしないと生きていけないというのか、暗黙の了解事項として農法の情報共有が成されているのだと思っています。
個人個人の想像力も出し合うことが大事ですよね。
誤変換を面白がってるんで消化???
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