

京都府内の我が家近辺では見たことがない。
よく見るのは、ツルツル肌でメタリックカラーのニホントカゲ。
新潟県の生家の周りではニホントカゲもいれば、このカナヘビもいる。
工作しようと置いといたホースの上に乗ってこちらを窺っていた。
こいつらは逃げ足が速いけれど、ふとした拍子に動かずに静止することがある。
気配を消しているつもりだろうか。
画像の個体は背後から撮り、回り込んで接近してもジッとしていた。
『ダルマさんが転んだ』で振り向いた感じ。
左の前脚なんか中途半端なままでフリーズしている。
つまむように触るまではしたが、その感触に力を入れ損ね、つかみ上げるまではできなかった。
見た目はザラザラしているようでいて柔らかかった。










誰が何のために整えたのでしょう・・・
亜熱帯には総天然色の奴がいます、石垣独特のようです。
全体が緑色の奴は石垣ではあまり見ませんでしたが那覇では何処にでもいました。
コーラのビンに水を入れてじゅーみーと呼んでいましたが、泳がせてひっくり返して水面に届いた頃にまたひっくり返して繰り返して、ゆっくり沈んでいくのを見ていたのは、どんな研究心?
末っ子のストレス?
ごめんね・・・・
>末っ子のストレス?
自己分析癖は当然ながら無意識的防衛本能なんでしょうね。
私もたぶん、同様です。
あー今日はもう沈没寸前です。これにて失礼します。