

杉咲花の演技が以前の大河ドラマ「韋駄天」で、なかなかに良くて、今回は主役だけにもっと良くて、息を詰めて観ている。
ところがこのドラマ、なにかとやたら盗み聞きが多くて、こちらがどうなるかとハラハラ期待していると、『また盗み聞きかい』と安易な展開に少しがっかりする。
もともと品の良さでみせるようなものではないのだけれど、ドラマの展開まで品がない繋ぎ方をして欲しくない。
などと思いつつ、今日のブログ記事はと考えて画像フォルダーから二つ。
1枚目は、10日ほど前に私が切り倒した木の切り口からにじみ出ている水分が、涙のように見えたので撮った。
毛細管現象だけではない、何か他の作用もあって、吸い上げ滲み出し垂れているのだろう。
2枚目は庭の真っ白いはずの一輪草が、なぜかしら少し色づいてきているようだ。
ウチの田舎ではチャワンカケ(茶碗欠け?)と呼んでいる花なのだが、「おちょやん」の仇になった灯子を想った。










おっしゃるとおり、ドラマの中の盗み聞きや立ち聞きのシーンは、私もいつも気になります。
私たちの日常生活では「ない」ですよね。
海外ドラマや映画にも、しばしば登場するシーン。
以前、制作サイドの方に会えたとき、長年の疑問を打ち明けたら、
限られた時間内に内容を収め切るには必要不可欠の技法なのだと説明してくれました。
なるほど、不自然だしとんびさんのご指摘どおりに品のない行為ですが、
制作上はやむを得ない手法ということですか...と「とりあえず」納得しました。
立ち聞きのシーンが気になるというご意見、初めて同士に出会えたような気がしています。
演技している方たちの中にも、もやもやしている方がいそうですよね。
克雪利水課の奮闘を観ました。1日朝の3・4時から10トン車の30台が降った雪の除雪?
住民の朝の通勤の車のバスの道を作る。雪下ろしがが出来ず、高齢者が町を出ていき、過疎化に拍車がかかる。30億の予算申請?天からの贈り物に冬の仕事を充てる。「雪に踊る男たち」でしたかね・・・
地中の生物を見るようで・・・・新鮮でした。
そのように、鍛えられたのですね・・・・おーきに!
こういう事を書いた時に賛同してくれる方がいるとホッとします。
自分だけじゃなかったんだという安堵感ですね。
そうですか、その筋に定着してる時短技法なんですね。
了解しました。
ところで、2匹のだいじな家族とこれ以上ないほどの看取りの時を持てたご経験のこと、感服感動しました。
御ブログにコメントすれば良いものを、ここで表さずにいられなくなりました。
素晴らしいエッセイでした。
ありがとうございました。
先日夜中にやってるのをチラッと終わりを観ました。
地デジのこちらでは今度の金曜日の19時半からやるらしいので、覚えてたら見ようと思います。
地元の人間だから、観ても「まぁそんなもんだろね」という感想しかないでしょうけど。
そちらから観たら異次元地下世界っぽいですか。
今冬は、普通なら30センチずつ積もるところを、ドカンドカンと1メートル以上の降雪が3回あったそうです。
折れた竹の片付けがようやく終わりました。
センキュウ❗️
温かいメッセージをありがたく受け止めています。
今思えば、まだ私が元気なうちに2匹とも旅立っていってしまったのは
私の運命を察知していたのでは...そんな風に感じています。
何も気付かず想像もしていませんでしたが、病の小さな芽は既に芽生えていたのですから。
澄んだ瞳でじっと私を見つめていた猫たちには、何かが見えていたのかもしれません。
2匹それぞれの看護と通院に全力で臨めたことを感謝しています。
私の人生最後の猫さんたちは、私にたくさんのことを教えてくれました。
心優しく受け止めてくださり、私の方こそ、どうもありがとうございました。
私は二つの癌を全摘術でやり過ごしましたが、一度癌患者になったら、一生癌患者なのだなぁと思い知らされています。
このコロナ禍の渦中に移動はあんまりしたくないのですが、また術後1年こ検査で宇治に戻ります。
その後、こちらの農繁期に帰ってこられるのかどうか、それが不安です。
健康も若さも失ってから過ぎてから気づくことって多いですね。
気づきが宝になったら良いのですが・・・。
ペット・ロスなどという軽い括りにみなされる事もおありでしょうけれど、大きな喩を得られたわけで、従容としていきませう。