

田んぼに作った蕎麦を、刈り取るのではなく、引っこ抜く。
束にして抜いて根元の茎を手で千切る。
作業中にアマガエルを多く見るのだが、ときどきモリアオガエルもいる。
ずんぐりしていて黄緑一色のシンプルな装いなのですぐにそれと分かる。
検索してみたら、シュレーゲルアオガエルかもしれないと思う。
光彩が黄色い(むしろ金色)のはシュレーゲルアオガエルとあるのだけれど、水かきがあるのでモリアオガエルに決定としたい。
でも2枚目の画像を見ると水かきがない。
近縁の姉妹種という記述もあったことだし、ずっとモリアオガエルだと思っていたので、もうモリアオガエルでいっか・・ということに。
地中にもぐって冬眠態勢だったのに蕎麦の根方をはがされて露出状態になったのなら気の毒なことをした。
のそのそとしか動かないけれど、なかなか静止してくれなくて、うまく撮れなかったのだが、茎に登って小休止したところをパシャ。
同一個体かどうかはわからない。
大きな口で何を食うのだろう。
自分と同じくらいの獲物だったら呑み込めそうだ。










オタマジャクシが住む水辺があるのですね。
蛙の太ももを焼いて「美味しかった」体験があります。
「豊年満作」などの居酒屋でメニューを見たこともある。
ピザやナポリタン、チャンプルーやちゃんぽん等々和洋折衷で飲食は、何処に落ち着くのでしょう・・・?
山があって里があって段々畑があったとさ・・・・♪
そういう驚き方もあるんですね!?
普通の田舎だから、それが当たり前のものとして何とも感じないで来ました。
大小様々な種類の違うオタマジャクシが田んぼにもいますし、ウチの庭の直径1mほどの池にもいます。
ちょっと奥に行けば、サンショウウオの卵も春には溜め池で見られます。
>飲食は、何処に落ち着くのでしょう・・・?
そういう疑問にも驚きます。
ナイス懐疑です。
私たちはどこへ行こうとしているのか・・
どこに向かっているのか・・
是非、懐疑的に発信していってください。
いつもありがとうございます。