


すこ〜しだけ日が長くなったような気がするこの頃、土手の遊歩道で空を見上げれば透けた梢がこの時季だけの趣。
ハゼのようだけれど名を知らない大木が実をたくさんつけていた。
地面には実が落ちていて、真っ白ではなくアイボリーの見た目も大きさも白南天の実とほぼ同じ。
鳥には食われないタイプの実なのか、食われてまばらになった姿なのか、どちらだろう。
別の落葉樹には、常緑のヤドリギがあらわになっていた。
宿主の木が落葉しているこの時期にしか光合成をやれないからこじんまりしているのかな。
高い位置にあるからまじまじと見たことがなくて、いつか手に入れられないかなどと夢想する。
寄生している枝を切って飾っておきたい。
水分と光があれば、宿主からの養分がなくても生き永らえるのかどうか見てみたい。
追記;不正確な気がしたので、確認しにいってみて検索もちゃんとやってみたら、白い実の木はセンダンに決定。
実は白南天くらいと書いたが、大小いろいろのサイズがあり、大はナツメの実ほどもあり、小がナンテンほどだった。










高校の同級生のモアイの席(居酒屋)から女性を含めて10人ぐらいと電話しました。みなさんアナログでスマホは持っていても交信不可です。じれったい!
咲いた花の美しさだけではなく、これから美しくなりそうな様子とか、芽ぐみ芽吹きなんぞも撮って更新してみてください。
>じれったい!
ディレッタントという言葉を連想しました。
何だったかなぁと思って、辞書引いたら、好事家(こうずか)とありました。
芸術作品やそれらしい作品に対して述べられるときに、嫌味な感じで発せられる言葉ですね。