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鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

またふるさとへ

2017年07月22日 00時09分09秒 | 身の回りの生き物のこと






いつか撮りたいと思っていた看板の下に、ようやく立った。
車の通行がほとんどないから停まるのをためらうこともなくて、急ぐ旅でもなかったから。
虫川って・・・どうして!?
雪だるま高原って・・・これまた何で!?
253号線の峠に差し掛かると日の出になった。
霧が出ていて周り全て、緑が圧倒的に濃い。
生家に着いて、出迎えてくれたのはカナヘビ。
尻尾が体長の3分の2もあり、皮膚のザラッとした感じと体のくねりが野生的。
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4 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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Unknown (翡翠)
2017-07-22 09:27:15
とんび兄さん、おかえり!
とてもきれいな朝焼けですね。

爬虫類?と虫川雪だるま高原に挟まれてますが
一幅の絵みたいです。
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翡翠さんへ (とんび)
2017-07-22 13:51:30
>おかえり!

はい、ただいま!
この爬虫類は日本の固有種で、ニホンカナヘビ君です。
昆虫も爬虫類も好物なんであります。
返信する
Unknown (sukebo)
2017-07-22 14:13:07
渭城朝雨浥軽塵(いじょうのちょうう けいじんをうるおす)
客舎青青柳色新(かくしゃせいせい りゅうしょくあらたなり)
勧君更尽一杯酒(きみにすすむさらにつくせ いっぱいのさけ)
西出陽関無故人(にしのかたようかんをいずればこじんなからん)

朝、渭城の町は夜来の雨が軽い土ぼこりをうるおしている。旅館の前の柳の新芽はいっそう青々と見える。さあ、もう一杯酒を飲みたまえ。西のかた陽関という関所を出たら、もう、友人もいないのだから

この漢詩が好きです。
二枚目のフォートで思いが募り・・・
「検索」しました。
ネットはいいです。
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sukeboさんへ (とんび)
2017-07-22 15:31:48
漢詩という船に乗り、時を超えてたゆたっているんですね!?
酒が無くたって酔えるじゃないですか。
きっかけを作ることができて幸いです。
いつもありがとう。
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