
今回の田舎滞在で、私が持ってきた目玉が無菌豚。
当然ながら自分で買ったものではなく、親戚から送られてきたお中元。
玉ねぎは私が切った荒いスライス。
これは別の親戚から送られてきた家庭菜園の自家製。
左上のドレッシングは、ケチャップとマヨネーズを混ぜたオーロラソース。
ケチャップがもうすこし多いと、きれいなピンクになるのだけれど、見た目より味を優先した結果がこれ。
ジャガイモは初めて作ったキタアカリだが、これは崩したのではない。
タッチの差で火を止め損なったらしいけれど、初物というだけでありがたみがある。
右隅は帰省の途中に休憩したS.A.で買ったホタルイカの沖漬け。
左下は、『ジャガバタ? No. No. ジャガイモには塩辛っしょ!』と友人が主張するのでスーパーで求めたふつうの塩辛。
ビールを呑みながら皆おいしくいただき、ご飯が後から焚きあがり、豚の脂が溶け込んだ湯の中に残りの玉ねぎを入れてそれぞれ自分好みの味に整えたスープで〆。










イヌイット達も・・・そう呼ぶのかな・・・?
オーロラソースにみじん切りの野菜を混ぜるとそのソースの中の粒々が、海に浮かぶ千の島(サウザンド アイランド)に見えることから、サウザンアイランドドレッシングというそうです。
ロマンチックですね。
「理由なき反抗」で
ジェームスディーンの父親はレタス農家でした。
レタスといえば「オーロラソース」でしょう・・・
マヨネーズはキューピーじゃなく「EGGO」サラダドレッシング
を亜熱帯の団塊の世代は今でもこだわっています。
『ジャガイモには塩辛っしょ!』
・・・こだわっていますね。
錦織負けました。
上手いのにね・・・?
ラージボール、バックのスマッシュ、時々入ります。感動です。
北の方には、ケチャップの元となるトマトがないんでないすか?
>サウザンアイランドドレッシング
南の島のドレッシング?
サウザンド・アイランズ・ドレッシング・・っしょ!?
ちょっと嫌味でせうか?!
>「EGGO」サラダドレッシング
聞いたことがありません。
もしかしたら、米軍属横流しのドレッシングなんでしょうか?
アメリカンなんですね?! きっと。
錦織は、たった一つの大事なとこでのミスが負けの流れを呼んでしまったようで、ヒジョーにヒジョーに残念でした。
はじめから見てました。
次は絶対勝つだろうと確信しました!・・ってファン心理丸出しです。