
幼いシマヘビが居たすぐそばの材木を裏返したら、今度はこいつがいた。
身を縮めているから、こんなにも太いのだろうが、長さが6㎝余りで太さは最大直径3㎝というところか。
湿ったところにしか居られないやつだから、材木が湿気てカビの類がはびこっているこの場所で冬越しをする段取りがついていたのだろう。
ふだんなら、ナメクジは見つけしだい踏んで、すり潰すのだけれど、こいつにはそれができなかった。
哀れみを感じたわけではなく、踏んだときの感触を思って腰が引けただけのこと。
地獄に落ちてから、ナメクジのねばねばで救ってもらわなくてもいい。










動くときは体の透明なドコを動かしながら移動するのでしょう・・・
水がなくて、こいつらが沢山居て、彼らの水分を頂くか?
自分のおしっこを飲むか?
ボクはおしっこを飲みます。
私もぜったいおしっこ派です。
>ドコを動かしながら移動するのでしょう・・・
こいつはあまり観察する気になりませんでした。
コロンと地面に落ちたのは見ましたが、あとは無視しました。
科学的態度ではなかったと反省しています。